管理人について

皆様、こんにちは。

当ブログ「OH! My Note~暮らしを豊かにする手帳術~」の管理人、

「ひびきんぐ」と申します。

ひつまぶしと手羽先が美味しい地域で、のんびりと大学生をしております。

このページでは、

*なぜ手帳を使い始めたのか

*普段使っている手帳のこと

などについてお話ししていきたいと思います。

手帳を使い始めたのは、「ギリギリ癖」から脱出したかったから

私はもともと、「テキパキと行動する」ということが大の苦手でした。

優先すべきことよりも興味をもったことに飛びついてしまうため、

学校の課題やテスト勉強はいつもギリギリ。

無事に提出はできるものの、提出前夜に心臓をバクバク鳴らしながら

ひたすらペンを走らせる、なんてのは日常茶飯事でした。

中学、高校、果てには大学までこの調子で、

2016年、大学2年生になるころにようやく

「私は社会に出たらやっていけるのだろうか…?」と

不安を募らせ始めました(遅い)。

ネットで出会った、「手帳術」という救世主

そんな大学2年生のある日、ネットサーフィンをするのが趣味な私は

某まとめサイトをなんとなく眺めていました。

すると、関連記事に

「手帳は予定を書くだけのものじゃない! おすすめ使い方まとめ」

の文字が。

「え? 手帳ってあの手帳だよね?」

と、脳内に「?」がポンポン浮かんできます。

それまでも手帳は使っていたのですが、授業やバイトの予定を

簡単に書き込むくらいしかしていませんでしたし、

その使い方しか知りませんでした。

その手帳に、「予定を書き込む」以外の使い方があるなんて…

気になった私は、さっそくその記事を読んでみることにしました。

そこに広がっていたのは…

マスキングテープやふせん、シールなどで彩られたカラフルな手帳

でした。

しかも、私が今まで見たことのない1日1ページのデイリータイプ。

(その記事では、「ほぼ日」や「ジブン手帳」、「Edit」が主流でした)

しかも、カラフルなだけではなく

To Doリストでタスク管理をしていたり、バーチカルでタイムスケジュールを管理していたり

暮らしを豊かにする手帳術が、そこには詰まっていました。

「手帳ってこんな使い方があったんだ!

これなら、自分のギリギリ癖も治すことができるかもしれない!」

と、常識をひっくり返された私は、さっそく新しい手帳を買うことにしたのです。

はじめに選んだのは、セリアの「368ページフリーノート」だった

「あの記事のように、デイリーページのついた手帳がほしい!」

と勇み足で手帳を選びに行ったのですが、

デイリータイプの手帳は、大学生の薄給にはとても手の出せないものばかり。

しかも、三日坊主になりがちなので

高いお金を出してもし続かなかったら…? という不安がありました。

そんなときに見つけたのが、

セリアの「368ページフリーノート」でした。

これなら100円だし、続かなくても大きな損にはならないと思って

このノートを使ってみることにしたのでした。

当時の私の使い方は、「ほぼ日」のように左端に時間軸を書き、

右半分に日記と金銭管理について記入するというものでした。

手帳を書くためのマーカーやシール、マスキングテープもそろえたりして

楽しく書いていましたが…

1ヶ月ほど経つと、だんだん白いページが目立つようになりました。

1日の始めに、バーチカルの部分だけは頑張って書いていたのですが

日記や金銭管理の部分が真っ白…という日が続きました。

変な部分で几帳面・完璧主義な私は、そのノートに愛着が持てなくなってしまい

そのノートは、いつしか引き出しの奥深くにしまい込まれることになったのです…

そんなときに出会った、自分で作る手帳「バレットジャーナル」

やはり私には、手帳を使いこなすのは無理なのか…

そう諦めていたとき、偶然ネットで見つけたものがありました。

それが「バレットジャーナル」です。

バレットジャーナルとは、あらかじめフォーマットが決められている手帳とは違い

市販のノートを使って、自分でレイアウトを決めながら作る手帳のことです。

これなら続けられるかも…と、再び希望を見出すひびきんぐ。

手近にあったノートで、試しにバレットジャーナルを作ってみたところ

書けない日があっても真っ白なページができない!

レイアウトが気に入らなければ、翌日から新しいレイアウトにできる!

どんなページを作っても自由なので、自分の書きたいことを思いっきり書ける!

と、私にピッタリな要素ばかり。

こうして、バレットジャーナルとともに暮らす毎日がやってきました。

現在使っている手帳は3冊

それからもノートを変えたり、あれこれレイアウトを変えたり、紆余曲折の末

現在では3冊(正確には1冊+α)の手帳を使っています。

メインの手帳はMDノート。バレットジャーナル兼日記がわりに

メインで使っているのが、こちらのMDノート(文庫本サイズ)。

某ブランドコスメを購入したときについてきたショップ袋をカバーに挟んでいて、

可愛らしいのでお気に入りです。

このノートは、タスク管理をする以外にも、イベントのチケットを貼ったり

友達とのプリクラを貼ったり、バレットジャーナル兼日記として運用しています。

ダイソーの通称「ダイスキン」は、マンスリー兼メモ帳に

MDノート1冊だと、いつ使い切ってしまうのかがわからず

マンスリーをうまく運用できなさそうだったので、

マンスリー専用ノートを用意しました。

ダイソーで買った、A6サイズのハードカバーノートです。

見た目がモレスキンに非常に似ているため、「ダイスキン」と呼ばれているそうです。

これに、月間ブロック式でマンスリーを書き込んで使っています。

どうして市販のマンスリー手帳を使わないのかというと、

私の求める条件に合う手帳がなかなか見つからないからです。

私が手帳に求める最大の条件は、「日曜始まり」であること。

家族で使っている壁掛けカレンダーが、昔からずっと日曜始まりで

日曜始まりのカレンダーに慣れてしまっているため、

月曜始まりのレイアウトだと頭が混乱してしまうのです。

実際、大学生になったばかりのときに間違えて月曜始まりの手帳を買ってしまい、

バイトの予定を入れ間違えて大惨事になったことがあります。

このことがトラウマとなり、さらに月曜始まりの手帳を使えなくなってしまいました。

また、学校・プライベート・バイトで予定を書き分けたいため

1日の枠が3段に分かれていることが理想。

さらに、スッと開けるようにしおりがついていてほしいことと、

1年間しっかりと使えるように丈夫なものが良いのです。

ここまで条件が多いと、当然のごとく理想の手帳が見つかりません。

そこで、

「ならば自分で作ってしまえ」

という謎のチャレンジ精神を発揮し、ダイスキンを使い始めたのでした。

そんなダイスキンも、今年でとうとう2冊目に突入です。

先日ダイソーを覗いたら、ダイスキンのデザインが増えていて

今年はどんなデザインにしようか迷ったのですが、

黒無地はシンプルで飽きも来ず、ページ数も多いため

今年もこれにしました。

セリアの368ページフリーノートは、20年以上使える1行日記に

つい先日、2019年の1月1日から、

セリアの368ページフリーノートを1行日記として使い始めました。

1日1ページ、1行日記を書くことになるので

約20年間、同じノートを使い続けることになります。

20年の出来事が一気に見られるノートになるので、

まだ使い始めたばかりですが、完成するのが楽しみです。

20年後には42歳になっているので、後から読み返したときに

「この頃は若かったなぁ」とか、しみじみ思い出に浸るのでしょうか。

その日が来るのを楽しみにしつつ、1日1日を大切に過ごしていきたいです。

まだまだ、手帳の使い方は模索中

今のところは、この3種類のノートを使い分けているわけですが

実際のところ、まだまだ使い方は模索中なのです。

実際、MDノートも使っていく中で、

ウィークリーページのレイアウトをバーチカルにしてみたり、ホリゾンタルにしてみたり

使い方があれこれ変わってきています。

この、模索している課程で得た知識やアイデアを

皆さんにはお伝えできればと思います。

私には合わなくても、このブログを読んでくれている方の中には

ぴったり合う使い方があるかもしれない。

私がブログで紹介している手帳の使い方は、必ずしも「正解」ではありません。

手帳にもいろいろな種類があって、それぞれ合う人、合わない人がいます。

このブログを読んで、自分にピッタリの手帳の使い方を見つけられたのなら

私もとっても嬉しいです。

また、私は他の人の手帳術を見たり、手帳の使い方を見たり聴いたりするのが大好きなので

「私はこんな使い方してるよ!」というメッセージを

ぜひコメントで残してくださると嬉しいです。

「そんな使い方があったんだ!」と、新しい使い方を知るきっかけになるかもしれませんので

どしどしご意見を送ってくださいね。

ひびきんぐでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする