「バレットジャーナル=かわいい手帳」じゃない。真の目的は◯◯◯だ!

 
SNSで「#バレットジャーナル」「#bullet journal」と検索すると
沢山のノートの写真が出てきますよね。
 
マーカーで綺麗に縁取られていたり、
かわいいシールやマステが貼ってあったり
素敵なイラストが描いてあったり。
 
これからバレットジャーナルを始めようとしている方は、
このような写真を見てどのように思いましたか?
 
「かわいい! 私もこんなふうに書いてみたい」
という方は、大丈夫でしょう。
お気に入りの文房具で、理想の手帳を作ってみてください。
 
しかし、
 
「バレットジャーナルって難しそう。私には無理かも」
 
そう思ったあなた…
 
ちょっと待って!
 
バレットジャーナルは、誰にでも簡単に作ることができます。
そして、バレットジャーナル=かわいい手帳というわけではありません。
 
本来は、「予定やタスクを1冊のノートで簡単に管理する」という
シンプルなノート術なのです。
 
スポンサー検索
 
 
 

そもそもバレットジャーナルとは

 
バレットジャーナルに関しては、こちらの記事で説明していますので
ぜひご覧ください。
 
「自分にぴったりの手帳が見つからない!」 そんなお悩みを抱えてしまった方、いませんか? 自分にぴったりの手帳が見つからないのなら、 自分にぴったりな手帳を作ってしまえばいいのです。 そんな、夢のような手帳術が 「バレットジャーナル」なんです。 今回は、バレットジャーナルの始め方と バレットジャーナルにおすすめのノートを紹介します。
 
アメリカ発祥のノート術で、
予定やタスク管理が簡単にできる、と話題になりました。
 

身の回りのことを1冊で管理できるノート術

 
毎日のスケジュールや、やるべきこと、アイデアなどを
1冊のノートに書き出すことで、複数の手帳を使わなくても
それらが管理できるよ、というのがバレットジャーナルです。
 

必要なものはペン1本とノート1冊、それだけ

 
最低限必要なのは、ペン1本とノート1冊。
 
どちらも、好きなものを使って構いません。
 
「長い間残しておきたいから、いいノートを使うんだ!」
という方は、こだわってノートやペンを選べば良いでしょう。
 
「手帳とかはなるべく安上がりに済ませたい」
という方は、ノートもペンも100均で用意すれば良いです。
 
さらに、手帳づくりをこだわりたい方は
かわいいシールやマーカーペンなどを用意しても良いですが
 
これらは必須アイテムではない、ということを
頭に入れておいてくださいね。
 

かわいくしたい人は、すればいい

 
もちろん、「かわいくデコレーションするのが悪い」と
言いたいわけではありません。
 
自分なりのこだわりをもってノートを作るのは
とても素敵なことですし、そうやって作った手帳は
思い入れも愛着もひとしおですよね。
 
ただ、かわいいシールやマーカーペンと同じように
「かわいくすること」も必須ではないのです。
 
「絵は苦手だし…」「センスがないし」とお悩みの方でも
バレットジャーナルは始められますし、続けられますので
安心して始めてみてくださいね。
 

バレットジャーナルを毎日続けるために

 
バレットジャーナルを毎日続けるためには、
 
「自分が使いやすいように使う」
 
ということがいちばん大切だと思います。
 
無理して、背伸びして続けるよりは
書きたいときだけ書く、など
のんびりマイペースな方が続けられると思いますよ。
 
スポンサーリンク
 
 

飽き性な私にはシンプルがいちばんだった

 
私はとっても飽き性で、ひとつの作業に2〜3時間ほどしか
興味を持って集中することができません。
 
そのため、1日1ページ手帳には憧れていたけれど
続かなかったらどうしようと不安でした。
 
そんなとき、出会ったのがバレットジャーナルでした。
 

はじめはこだわって書いていた、けど

 
SNSを見て、「かわいい!私もやってみたい」と思った私は
さっそくバレットジャーナルを始めます。
 
でも、バーチカルの時間軸や食事の記録など
1日1ページのフォーマットを作ってしまったせいで、
書かなかった日には空欄が目立つようになりました。
 
大学の授業や、アルバイトと両立してかわいい手帳を作ることは
本当に難しくて、そのうちバレットジャーナルを書かなくなりました。
 
それから何度か、こだわりを持って書こうとしても
どうしてもうまくいかなくて、
 
「マメじゃない私にはバレットジャーナルは向いていないんだ」
と思うようになってしまいました。
 
でも昨年の11月、やっぱりもう一度バレットジャーナルをやってみたくて
MDノートを購入しました。
 
「今度はのんびり書こう! シンプルでもいいから、
書きたいときに書くようにしよう」
 
そう決めて、のんびり書くことにしました。
 
私は、MDノートの文庫本サイズをバレットジャーナル兼日記として使っています。 今までいろんなノートを使いましたが、今のところこれがいちばん自分に合っているのです。 今回は、私がどのようにMDノートを活用しているのかを実際の写真とともにご紹介します。
 

自分に合った形を続けていこう

 
結果として、今でもそのバレットジャーナルは続けています。
続けるといっても、最後に書いたのは3日ほど前です。
 
でも、今日か明日には書くかもしれないから、まだ持っている。
それで良いのかな、と思います。
 
1日2ページ使ったり、全く書かなかったりとバラバラですが
ルールを決めていないからこそ、
ストレスフリーな手帳にすることができています。
 
考えてみれば、あの頃の私は
スケジュールやタスクを管理するはずの手帳に
管理されてしまっていたのかもしれません。
 
だから、ガチガチに固められたルールに嫌気がさして
途中で投げ出してしまいました。
 
でも今は、もう大丈夫だと思います。たぶん。
 
次にバレットジャーナルを使うのがいつなのかはわかりませんが
必要になったら使うんだと思います。
 
 

まとめ

 
バレットジャーナルは、誰にでも簡単に始められるノート術です。
 
はじめは公式と同じルールで使ってみて、
使いにくい項目は外していけばいいと思います。
 
私も目次とか作ってません。
 
もし、バレットジャーナルを始めたいと思っている方は
気負いせず、気軽に始めてみてくださいね!
 
スポンサーリンク