【これでバレない!】ダブルワーカーの手帳の書き方

 
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このブログをご覧いただいている方の中にも、
ダブルワークをしている方がいるのではないでしょうか。
 
昼はアパレルのバイト、夜は飲食店のバイト…
昼は事務仕事、夜はナイトワーク…
 
ダブルワークの形も様々ですね。
 
しかし、どのような働き方をしていても
必ず必要となってくるのが、スケジュールの管理。
 
今日はどちらの仕事に出勤なのかを間違えないように
ふたつのスケジュールをしっかりと書き分けなければいけません。
 
今回は、ダブルワークをしている方におすすめの手帳の書き方をご紹介します。
 
また、
 
「ダブルワークが仕事先にバレるとまずい…!」
「ダブルワークをしていることは、友人に知られたくない…」
 
そんなお悩みを持つ方におすすめの書き方も紹介しますので、
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
 
目次
 
 
 
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ダブルワークを隠していない方におすすめの書き方は?

 
フリーターの方や学生の方などは、
ダブルワークがバレても特に問題はないですよね。
(もちろん、例外はあると思いますが)
 
このような場合、特に隠すようなこともありませんので
仕事先ごとのスケジュールをそのまま書き込んでしまいましょう。
 

ズバリ、ストレートに出勤時間を書く

 
いちばんわかりやすい書き方は、
「9:00〜17:00」などというように、仕事の時間帯を書くという書き方。
 
直感的にわかりやすいですし、多くの方がこの書き方をしているのではないでしょうか。
 
しかし、どちらのスケジュールでも同じ書き方をしていては
予定がごちゃごちゃになってしまい、
 
「あれ? きょうはどっちの出勤日なんだっけ」
 
となってしまいがちです。
 
そうならないためにも、以下の方法を試してみてください。
 

仕事先ごとに色分けするのがおすすめ

 
「昼の仕事は赤、夜の仕事は青」など、
仕事先によってペンの色を分けてみてください。
 
どっちの色がどの仕事先なのかは覚えておく必要がありますが、
時間帯でだいたいは把握できそうですから、
あまり深く考えずに書き込んでみると良いでしょう。
 

マンスリーが2段に分かれている手帳を使う

 
時々、マンスリーページの欄が2段〜3段に分かれているものがあります。
 
このようなタイプは、ダブルワークをしている方にとてもおすすめで
昼の仕事を上段、夜の仕事を下段に書くようにすると
仕事先ごとに色分けをする必要がありません。
 
また、3段に分かれているタイプの場合は
「昼の仕事、夜の仕事、プライベート」など書き分ける範囲が広くなるため
プライベートなど、仕事以外の予定もしっかり書き込みたい方に良いでしょう。
 
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ダブルワークを隠している方におすすめの書き方は?

 
ダブルワークをしている方の中には、
 
「本当は副業禁止の職場だから、ダブルワークは絶対にバレたくない!」
 
という方もいらっしゃるでしょう。
 
そのような方は、手帳の使い方に要注意です。
 
ふたつの仕事先の予定が、手帳に堂々と書いてあると
うっかり手帳を見られた際にバレてしまう可能性があります。
 
そのような事態を防ぐためにも、
「職場や周りの人にダブルワークしていることを知られたくない」という方は
以下の方法を試してみてください。
 

副業のスケジュールはスタンプなどで暗号化する

 
メインの仕事先のスケジュールはしっかり手帳に書き込んでおき、
副業のスケジュールをスタンプやシール、イラストで暗号化するという方法です。
 
これなら、うっかり手帳を見られてしまって
「このスタンプ何?」と聞かれても、
 
「テレビの予約忘れないためのスタンプです」
「自炊するって決めてる日にスタンプ押してるんです」
 
など、適当にごまかすことができます。
ごまかしている間に、手帳をパタンと閉じてしまいましょう(笑)
 

マンスリーとウィークリーで書き分ける

 
ウィークリーページにぎっしり予定やタスクを書き込む方でなければ、
マンスリーとウィークリーとでスケジュールを書き分けてしまいましょう。
 
仕事先で手帳を頻繁に開く方は、こちらの方法がおすすめです。
 
しかし、マンスリーとウィークリーとでスケジュールを書き分けるという方法は
ふたつのスケジュールを一度に見ることができないので、
その分ダブルブッキングが起こりやすくなってしまいます。
 
そのため、注意して書き込むようにしましょう。
 
仕事に家事に育児に、大忙しの主婦の方は、毎日の予定やタスクを管理するのも大変です。 そんなときは、手帳を活用しましょう! スケジュール管理もタスク管理も簡単にできるようになる おすすめの手帳の使い方をご紹介します。
 

2冊の手帳を使い分ける

 
「いくら暗号化しても、同じ手帳に複数の仕事先のスケジュールを書いていると不安!」
 
という方は、いっそ手帳を2冊にしてしまうのが良いでしょう。
こちらも、仕事先で頻繁に手帳を開く方におすすめです。
 
この方法も、前の項目と同じで
ふたつのスケジュールを一気に見ることができないので、
ダブルブッキングが起こりやすくなります。
 
ですから、予定を入れる際は両方の手帳を確認する癖をつけると良いでしょう。
 
今、1冊だけ持っているというあなたも、「手帳の複数持ちをしてみたい!」と考えたことはありませんか? 今回は、手帳を使い分けることのメリット・デメリットや 「複数持ちはこんな方におすすめ」という情報をご紹介します。
 
 
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筆者はこうして書き分けています

 
筆者は現在、フリーターですが
昼はアミューズメント施設、夜はナイトワークをしていて
絶賛ダブルワーク中です。
 
どちらも、週に2日〜3日の休みがあるため
今日はどちらに出勤するのかをしっかり把握しておく必要があります。
 
一応、お給料計算のアプリで出勤日は把握できていますが
ナイトワークの方が、勤務地が2箇所あるのと
勤務時間にばらつきがあるため、手帳を使ってスケジュールを管理しています。
 

昼のバイトはスタンプ、夜のバイトは時間と場所を書く

 
 
昼のバイトはスタンプを押すことで管理しています。
というのも、昼のバイトは勤務時間が一定なので
わざわざ時間を書き込むのが面倒なのです。
 
そのため、フリクションのスタンプを使って
出勤日にはポンポンっと印をつけています。
 
いっぽう夜のバイトは、先述の通り勤務地・勤務時間にばらつきがあるため
勤務時間と勤務地を手帳に書き込み、一目でわかるようにしています。
(写真で、■で隠しているところに勤務地が書いてあります)
 

手帳に書くことで、出勤時のミスが緩和されました

 
2週間ほど前までは、お給料計算のアプリで出勤日のみを把握していましたが
それだと勤務地を間違えてしまうことが多々ありました。
(ちゃんと事前に確認しない私が悪いのですが…)
 
このままではいけないと思い、手帳での管理に切り替えたのですが
今のところ、手帳を使い始めてからは勤務地を間違えずに過ごせています。
 
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まとめ

 
いかがでしたか?
 
ダブルワークをしている方は、一日中頭も身体もフル稼働状態なので
スケジュール管理まで手が回らないという方も多いと思います。
(私もそうでした)
 
そんなときには、スケジュール管理を手帳に任せてしまいましょう!
 
自分なりの手帳の使い方を見つけて
素敵なダブルワークライフを送っちゃいましょう!
 
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