【実際に作ってみた】ジャンクジャーナルは、まるで紙モノの宝石箱!

 
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みなさんのお家に、「捨てられない紙モノ」はありませんか?
 
頂き物の包装紙、かわいいショップ袋、
好きなキャラクターが描かれたポストカードなどは、
なかなか捨てられませんよね。
 
「とっておきたいけど、どんどん溜まるだけだし…」
 
そんなあなたに、ぴったりのノート術があるのです。
 
それが、「ジャンクジャーナル」
 
というわけで今回は、
ジャンクジャーナルについて詳しく解説していきたいと思います。
 
 
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「ジャンクジャーナル」とは?

 
「バレットジャーナルなら聞いたことがあるけど
ジャンクジャーナルって何…?」
 
そう思う方も多いと思います。
実際、私も先日まで知りませんでした。
 
ジャンクジャーナルとは、
 
包装紙・紙袋などの紙モノを集めて作る
スクラップブックのようなノート
 
のことです。
 

紙モノを使って作るノート

 
かわいい包装紙や紙袋、カフェでもらったコースターなど
なかなか捨てられない紙モノっていっぱいありますよね。
 
ジャンクジャーナルは、そんな紙モノたちを
ノートにスクラップして作っていきます。
 
ノートの中だけではなく、表紙にも紙モノを貼って
表紙も含めて「ジャンクジャーナル」とする場合が多いようです。
 
また、紙モノだけではなく
リボンや紐、布の切れ端、
ショップ袋などもジャンクジャーナルに使うことができます。
 
ジャンクジャーナルにはスクラップだけでなく、
スケッチをしてみても良いですね。
 
余った紙モノと、1本のペンで
ひとつの作品を作ってみるというのもおすすめです。
 
このように考えてみると、単なるスクラップというよりは
コラージュ、と言った方が良いのかもしれません。
 

紙モノの整理にぴったり

 
ジャンクジャーナルを作っていくと、
自然に紙モノの整理ができます。
 
ただの「紙モノ」から、ジャンクジャーナルの「素材」へと
変化することで、より愛着も持つことができるでしょう。
 

「好き」が詰まった宝石箱

 
自分の好きなものがたくさん詰まったジャンクジャーナルは、
まるで紙モノの宝石箱
 
何冊でも集めたくなりますし、
パラパラと見返すのだって楽しくなります。
 
友人と、ジャンクジャーナルを見せ合って
盛り上がるのも楽しいですね!
 
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ジャンクジャーナルの作り方

 
ここからは、ジャンクジャーナルの作り方をご紹介していきます。
 
誰にでも簡単に作ることができますので、
ぜひ試してみてくださいね。
 

ノートを用意する

 
ノートはどんなものでも良いです。
 
綴じノート、リングノート、ルーズリーフ、
使いやすいもので構いません。
 
ただ、紙モノをスクラップしていくと
最終的にノートが閉じにくくなっていくので、
ゴムバンドが付いているノートだと良いかもしれません。
 

素材を用意する

 
集めた紙モノを全部出します。
 
端が折れていたり、破れていても構いません。
 
むしろ、そのような素材はヴィンテージ感が出て
ジャンクジャーナルを作る際に良い味になります。
 
「これは使える!」というものや
使い道に困っていた紙モノたちを
とにかくあれこれと用意してみてください。
 

紙モノなどの素材をノートに貼る

 
素材の用意ができたら、それらをノートに貼っていきます。
貼るときは、のりやテープを使います。
 
のりはスティックのりが良いでしょう。
水ノリを使うと、乾くまでに時間がかかったり、
紙モノが水分を吸い込んで波打ったりしてしまいます。
 
また、テープはマスキングテープを使いましょう。
セロハンテープは、時間が経つとベタベタに溶けて
ページどうしがくっついてしまう原因になります。
 
マスキングテープは、固のために使っても良いですが
コラージュの素材として使っても、
かわいく仕上がりますよ!
 

レイアウトは自由

 
どのようにレイアウトしても構いません。
 
紙モノは大きさが揃っていないことが多いので、
ノートの大きさに合わせて切ると良いでしょう。
 
また、破れそうなものは手でビリビリと破ると
破った部分が味になります。
 
そして、分厚いものは見開きに1〜2枚程度にすると良いです。
同じページに、分厚いものを何枚も貼ると
ページが閉じにくくなってしまいます。
 
 

実際にジャンクジャーナルを作ってみた

 
私も実際にジャンクジャーナルを作ってみました。
こんな感じです。
 
 
 
 
使ったのは100均のノート。まだ表紙には全然素材を貼っていません。
 
 
 
また、もともと紙モノを集めていなかったので、
中身もスカスカです。
 
 
しかし、保存に困っていたカフェのコースターや
紙ナプキンを活かすことができたので、良かったと思います。
 
もっと紙モノを集めたくなりました。
 
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まとめ

 
いかがでしたか?
 
余った紙モノは、積極的にジャンクジャーナルにしていきましょう!
ただ集めているだけだった紙モノに、息を吹き込むことができますよ。
 
みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね!
 
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