【実際に作ってみた】A5の方眼ルーズリーフで手帳を作ろう!

 
ルーズリーフというと、高校生や大学生が勉強のために使う…
というイメージを持っている方も多いですよね。
 
でも、実はこのルーズリーフ、
手帳を作るのにもぴったりなんです!
 
「市販の手帳じゃ満足できない!」
「失敗したページを残したくない…」
 
そんな方におすすめの、
A5ルーズリーフで手帳を作る方法をご紹介します!
 
※実際の手帳の作り方はかなり下のほうに書いてあるので、
 目次から見たい部分をクリックしてご覧くださいね。
 
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目次
 
 
 
 
 

「自分にピッタリ合う手帳」は、手書きの手帳で作れる

 
「手書きで手帳を作るの?なんだか面倒臭そう…」
 
そう思った方もいると思います。
たしかに、手書きの分手間はかかりますが、
その分使いやすい手帳を作ることができるんですよ!
 
実際、ネットで「手帳 手書き」と検索すると、
ノートやルーズリーフを自分なりにカスタムして
手帳を作っている方がたくさんいます。
 
手書きの手帳は、近年日本だけではなく海外でも
大人気なんです!
 

レイアウトを自分で決められる

 
手書きの手帳において、最大のメリットはこれです。
 
市販の手帳には、週間レフト・バーチカル・ホリゾンタルなど
色々な種類がありますが、
なかなか自分の理想とする手帳には巡り会えないものです。
 
「バーチカルの時間軸が24時間だったらいいのに…」
「土日の欄は狭くていいから、平日にいっぱい書き込みたい…」
 
あれこれと手帳を探し回るけど、結局理想的な手帳に巡り会えなくて
どこか妥協して使い始めることもありますよね。
 
手作り手帳なら、どんなレイアウトも思いのままです。
 
「日曜始まりで、バーチカルの時間軸が24時間で、To Doリストもついてて
見開き2週間で、土日だけ欄が狭い手帳がいい!」
 
そんな理想も、手作り手帳ならば全て叶えられます。
 

好きなページを作れる

 
月初めには目標を書いたり、誕生日リストを作ったりしたい方も
多いのではないでしょうか。
 
もちろん手作り手帳なら、どんなページでも入れられます!
 
ダイエット記録や読書記録、1ヶ月にやりたいことリストなど、
好きな項目を入れてみてくださいね。
 
 

ルーズリーフは、さらに自由度がアップ!

 
ここからは、手作り手帳の中でも特に
ルーズリーフを使って作る手帳についてご紹介します。
 
ルーズリーフはページの入れ替えが可能ですので、
自由にページを入れ替えたり、失敗したページは捨てることができたり、
バインダーによって厚さを調節できたりと、
 
より高い自由度で手帳を作ることができます。
 

好きなところにページを追加できる

 
手帳を使い始めてから、
「やっぱりこのページは月初めに欲しい…!」
と気づくことってありますよね。
 
ルーズリーフなら、新しいページを簡単に追加することが
できるようになります。
 
その後も、あれこれとページを入れ替えることができるので
手帳を頻繁にカスタマイズしたい人にもぴったりです。
 

失敗したページは捨てられる

 
ペンで手帳を書いていると、たまに書き損じてしまうことがあると思います。
書き損じてしまったページがあると、
なんとなくテンションが下がりませんか?
 
そんなとき、ルーズリーフなら不要なページを簡単に捨てることができます。
 
「手帳はいつも完璧な状態でありたい!」
 
というこだわりを持つ方は、ルーズリーフに書くのがおすすめです。
 

好きな厚さに調節できる

 
ルーズリーフを綴じるバインダーには、いろんな種類があります。
その中でも重視すべきは、手帳の厚さを決めるリングの大小です。
 
リングが大きければ大きいほど、たくさんリーフを綴じられる反面
分厚いので持ち運びは大変になっていきます。
リングが小さければ小さいほど、リーフはあまり綴じられない反面
薄いのでコンパクトに持ち運べます。
 
卓上手帳にするのか、持ち運び可能な手帳にするのかによって
厚さを選びましょう。
 
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ルーズリーフで手帳を作ってみよう

それでは、実際にルーズリーフを使って手帳を用意しましょう。
 
今回は、ルーズリーフとバインダーのサイズはA5を用意しました。
A5サイズは小さいので持ち運びやすく、
ルーズリーフの種類も豊富です。
 
どんな方にもオールマイティーに選んでいただけるサイズなので、

ルーズリーフのサイズに迷ったらまずA5を選んでおくと良いです。

 

ルーズリーフとバインダーを用意する

 
まずは、ルーズリーフとバインダーを用意しましょう。
どちらも文房具店だけではなく、100均でも買うことができますよ。
 
今回用意したルーズリーフはこちら。
 
 
無印の方眼ルーズリーフです。
たくさん入っているのに安価ですし、紙質もとても良いので
サラサラと流れるように書くことができます。
私も愛用しています。
 
どうして方眼ノートを選んだのかについては、
後ほど説明しますね。
 
バインダーは、キングジムのテフレーヌを用意しました。
 
 
こちらはリングが上下に4個ずつしかなく、
左ページを書くときにリングが手に当たりにくいので 
ルーズリーフをバインダーに綴じたまま書くことができます。
 
 
キングジムから発売された最強のバインダーをご存知でしょうか? それが、今回ご紹介する「テフレーヌ」です。 ルーズリーフを綴じたままで書き込んでも リングが手に当たらないのです! 今回は、そんな「テフレーヌ」について 詳しくご紹介していきたいと思います。

ルーズリーフの入れ替えもスムーズで、
薄くてコンパクトなので持ち歩きにもぴったりです。
 
 
 

方眼のルーズリーフがおすすめな理由

 
方眼のルーズリーフを選んだのは、以下の理由からです。
 
・図や表、バーチカルの時間軸が書きやすい
・文頭を綺麗に揃えることができる
 
方眼罫は、通常の罫線とは違って縦にも線が入っているため
図や表を綺麗に書くことができます。
 
手帳を作るときは、マンスリーページやウィークリーページで
縦に線を引く必要があるため、方眼罫が便利なのです。
 
また、縦に線が引かれていることで
文章の書き始めを揃えることができます。
 
「文頭が揃っている」ということは、
読みやすい文を書く上で必須になりますので
 
「見やすい手帳を作りたい!」
という方は方眼罫を選ぶようにしましょう。
「手帳 使い方」で検索すると、かわいいシールやマスキングテープなどで デコレーションされた手帳がたくさんヒットしますよね。 「かわいいのもいいけど、シンプルで使いやすい手帳の書き方が知りたい…」 そんなシンプル派さんにおすすめのスッキリ見やすい手帳の書き方をご紹介します!

どんなページを入れるか決める

 
ルーズリーフとバインダーを選んだら、
手帳にどんなページが必要かを考えましょう。
 
ネットやSNSを見ると、
ダイエット記録や読書記録、デイリーページ、
やりたいことをひたすら書き出す「ウィッシュリスト」などを
入れている方が多いようです。
 
「何を入れたらいいかわからない!」という方は
 
マンスリー、ウィークリー、メモ
 
をまず入れておき、後から入れてみたいページが出てきたら
追加すると良いでしょう。
 
このように、後から簡単にページの追加ができるのが
ルーズリーフの良いところです。
 

実際に書き込んでみよう

 
ここまできたら、あとは書き込むのみです。
実際にルーズリーフに書き込んでみましょう。
 
まずはマンスリーページを作ります。
左右どちらかのページに月間ブロックを作っても良いですし、
見開きを使って広々と作っても良いです。
 
 
1ページに月間ブロックを作る場合は、空いている方のページに
今月の目標などを書き込むことができます。
 
 
また、見開きを使って作る場合は
書き込み可能な欄がとにかく広いので、
1日にたくさん予定を入れている方や
集合場所や集合時間なども合わせて書きたい方におすすめです。
 
次に、ウィークリーページを作っていきます。
バーチカルや週間レフト、ホリゾンタルなど様々なタイプがありますが
ここではホリゾンタルタイプのウィークリーを作っていきます。
 
見開きで1週間を作れるようにしますので
1ページにつき3〜4日分の欄を作ります。
 
 
こうすると、見開きで8日分の欄ができることになりますが
どこか1日分の欄は、メモに使うために残しておくと良いでしょう。

今年はウィークリーページがついた手帳にしちゃった! どうやって使っていこうかな? ワクワク… シールやペンでデコレーションして、素敵...

↑ウィークリーページの使い方の例が書かれていますので、

こちらも見てみてくださいね。

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手帳を作るときにあると便利なアイテム

 
ルーズリーフを使って手帳を作るとき、
あると便利なアイテムをご紹介します。
 
・カレンダーシール
・定規
・インデックスシールまたはインデックスページ
・バインダーカバー
 

カレンダーシール

 
「マンスリーを作るのがやっぱり面倒!」という方は
カレンダーシールを使いましょう。
 
あらかじめマンスリーページのようなカレンダーが書かれていて
裏がシールになっているので、
ルーズリーフに貼るだけで簡単にマンスリーページが作れます。
 
様々なサイズが販売されていますので
お好きなサイズが選べます。
 

定規

 
マンスリーやウィークリーを作るときに、 
まっすぐな線を引くために定規があると便利です。
 
A5サイズでしたら、15〜20センチ程度の長さがあれば良いでしょう。
 
また、アルミ製の定規ならマスキングテープを切るためにも使えるので
おすすめです。
 

インデックスシールまたはインデックスペーパー

 
どこにどんなページを入れたのかがわかるように、
インデックスシールやインデックスペーパーがあると良いです。
 
「インデックスシールやインデックスペーパーが、
バインダーからはみ出るのが嫌」という方は
 
ページの端を塗りつぶしておくと、インデックスがわりになります。
 

バインダーカバー

 
人前で手帳を開くとき、プラスチック製のバインダーだと
人目が気になる方もいると思います。
 
できることなら、手帳の見た目にもこだわりたいですよね。
 
そんなときは、バインダーカバーをつけてみましょう。
 
革製のシックなものから、カラフルでかわいいものまで
様々なデザインを選ぶことができますし、
複数持っていれば気分によって着せ替えができます。
 
私は、コクヨのノートカバー「システミック」を使っています。
 
 
リングノート対応のタイプで、テフレーヌも入れられますし
Z型に折ることができ、机の上がスッキリするのでおすすめです。
 
 
 
もともと、テフレーヌがパタンと折り返せるタイプなので
テフレーヌはシステミックと相性が良いのですね。
 
2年前、授業用ノートとバレットジャーナルのノートを持ち歩くために コクヨのシステミックを買いました。 使えば使うほど、便利な使い方がわかるノートカバーなので 今回は、日々使っていく中で発見した システミックの賢い使い方を、ご紹介していきたいと思います。
 
ちなみに、「バインダーカバー」ではなく
市販の「ノートカバー」の場合、バインダーが入らないことが多いので
よく確かめてから買うようにしましょう。
 
 

まとめ

 
今回は、A5の方眼ルーズリーフで手帳を作る方法をご紹介しました。
 
イチから手帳を作ることで、自分にぴったりの手帳を持つことができるので
仕事や学校などのスケジュール管理がはかどります。
 
全て100均にあるアイテムで作ることができるので
まずは試しに作ってみてはいかがでしょうか?
 
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