朝活×手帳! 「朝手帳」で余裕のある朝を過ごそう!

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「朝活」という言葉を知っていますか?
 
いつもより早めに起きて、勉強をしたりストレッチをしたりと
自分のやりたいことを朝にやる、という活動のことです。
 
何年か前からテレビで聞くようになりましたよね。
 
そんな朝活の一環として、朝に手帳タイムをとる
「朝手帳」がおすすめです。
 
手帳タイムというと、仕事や学校から帰って来てからという
イメージが強いですが、なぜ朝に手帳タイムをとると良いのでしょうか?
 
 
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「朝手帳」が身体にも心にも良い理由とは

 
朝手帳は(というよりも朝活自体が)、
心身ともに良い影響を与えてくれます。
 
まずは、時間に余裕ができること。
 
朝が苦手な人は、ギリギリまで布団に入っていて
朝食や着替え、身支度をマッハで済ませて
家を飛び出している方が多いと思います。
 
いつもより少し早起きをすれば良い、ということは
わかっているのですが
特に目的がないと早起きはしにくいものです。
 
そこで、「手帳タイムをとる」という目的を設定することで
早起きがしやすくなります。
 
また、ギリギリまで寝ていると、
あまり頭がスッキリしないまま家を出ることになります。
 
そうなると、仕事や勉強のパフォーマンスがぐっと下がってしまいます。
 
そのため、なるべく余裕を持って起きて
身体を目覚めさせておきましょう。
 

今日の予定をじっくりと確認できる

 
朝手帳をすることで、1日の予定やタスクを
しっかりと確認することができます。
 
持ち物の準備や予定に間違いがないかを確かめるためにも
朝手帳は有効です。
 

朝手帳をしているうちに身体が目覚めてくる

 
起きたばかりは頭がボーッとしていますが、
朝ごはんを食べたり、身支度をしているうちに
どんどん頭が冴えていくのは誰もが経験したことがあると思います。
 
家を出る頃には、完全に身体が目覚めている状態になるように
少しだけでも早起きをしてみましょう。
 

「手帳タイムがとれない」を解決できる

 
「仕事から帰ってきたら、眠くて手帳タイムがとれない…!」
 
そんな方もいると思います。
 
思い切って、手帳タイムをとらずに寝てしまいましょう!
そして、早く寝た分だけ早起きをして、
その時間を手帳タイムに充てるのです。
 
いつもより早く寝ることで、早起きもしやすくなりますよ。
 
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「朝手帳」のやりかたは?

 
それでは、ここからはどのように「朝手帳」を行うのかをご紹介します。
 
ここで1つ注意なのですが、睡眠は、体調にも関わる大切なものなので
朝手帳は決して無理をせずに行ってくださいね。
 

まずはいつもより15分早く寝て、5分早く起きてみる

 
15分あれば、サッと予定やタスクのチェックができます。
なので、まずはいつもより15分早く起きることから始めてみましょう。
 
いつもより早く起きるためには、いつもより早く寝ることが必要です。
おやすみ前のスマホをちょっと早く切り上げて、
15分早く寝ましょう。
 

慣れてきたら30分、1時間と起きる時間を早めていく

 
15分早く起きるのに慣れてきたら、
今度は30分の早起きに挑戦してみましょう!
もちろん、その分寝る時間も早めてくださいね。
 
30分あれば、手帳会議をしたり、デイリーページを埋めることも
できるようになります。
 
「もっと朝にゆっくりしたい!」と言う方は、
1時間早く起きてみてください。
 
1時間の早起きをする場合も、まずは30分の早起きに慣れてからの方が
身体に負担をかけません。
 
「手帳会議」って知っていますか? 手帳愛好家、「てちょらー」さんの中には、 この「手帳会議」が日課になっている方もたくさんいます。 今回は、手帳会議のやり方と、どのような効果が得られるのかについて 実際に手帳会議を行いながらご紹介します。
 

無理は禁物!朝手帳よりも睡眠時間を重視しよう

 
この項の冒頭でもお伝えしましたが、
朝手帳は無理をしないで行ってくださいね!
 
睡眠時間がしっかりとれなさそうなら、
その日の朝手帳は中止した方が良いでしょう。
 
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【体験談】朝手帳をしてみて思ったこと

 
ここからは、筆者が実際に朝手帳を行なっていたときの
体験談を書いていきます。
 
今から5年ほど前、高校生だった頃に
午前4時ごろに起きて朝手帳をしていたことがありました。
 
19時ごろに家に帰ってきて、サッと身支度や宿題を済ませ
午後22時には就寝。
 
こんな感じのサイクルで、1ヶ月ほど朝活をしていました。
 

1日のタスクを忘れずに確認できる

 
朝起きて顔を洗ったら、手帳をじっくりと見返します。
 
その日のスケジュールやタスク、やり残したことはないかなど
朝のうちにしっかりと確認ができるので、
1日の行動予定が立てやすかったです。
 

のんびりと準備ができる

 
4時に起きて手帳タイムをとっても、家を出る7時ごろまでは
かなり時間が余っています。
 
手帳タイムは5:30ごろには終わっていたので、
そこからは身支度をしていました。
 
高校生なので、今のようにメイクをする必要がないため
ちょっと凝った髪型にしてみたり、
 
制服に、いつもより念入りにホコリ取りをかけたりと
かなり余裕を持って準備ができていたと思います。
 
テレビをつけて、アニメを見ながら準備をしても
余裕で間に合うので、だいぶ心に余裕がありましたね。
 
今は家を出る時間がバラバラになってしまったので
うまく朝手帳はできていませんが、
また始めたいなぁと思っています。
 
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まとめ

 
いかがでしたか?
 
朝手帳をすることで、スッキリと目覚めた状態で家を出ることができます。
 
朝の時間に余裕が欲しい方は、いつもより少しだけ早起きして
朝手帳をしてみてくださいね!
 
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