「ノート」と「メモ」の違いって?① うまく使い分けて情報を整理しよう

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皆さんのカバンには何冊のノートが入っていますか?
 
一冊に全ての情報をまとめたり、複数で書く情報を分けていたりと
使い方はそれぞれだと思います。
 
それでは、そこに書いてあるのは
「メモ」「ノート」、どちらなのでしょうか?
 
「そんなこと言ったって、そもそもメモとノートの違いは何?」
 
そう思った方もいるかもしれませんね。
 
メモとノートは、よく似ているようで
実は全く違うものなのです。
 
この2つをうまく使い分けることで、
情報をスッキリ整理することができるんですよ!
 
 
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メモとノートの違いは?

 
メモとノートの明確な違いは、
 
情報が整理されいるか、されていないか
 
であると言えます。
 
情報が整理されていないのがメモ、
整理されているのがノートです。
 

「メモ」とは

 
メモは、頭の中にある情報をひたすらアウトプットしたものです。
 
口頭で伝えられたことをそのまま書き写したり、
パッと思いついたことをササッと書いたものもメモにあたります。
 
そのため、走り書きであったり、紙面が雑然としていたりします。
 
情報を整理することなく、反射的に手を動かして
書いていくのがメモだと言えます。
 

「ノート」とは

 
ノートは、頭の中で情報を整理しながら書いていくものです。
 
そのため、走り書きではなく誰にでも読める文字で書かれていて
紙面は整然としています。
 
メモしたことを、頭の中で整理しながら
じっくりと考えながら作っていくのがノートだと言えます。

手帳の巻末についているメモページにあれこれとメモをするのはいいものの、いつの間にかメモの存在を忘れていませんか? また、どんなことをメモすればいいかわからず、毎年メモページが白紙になっていませんか? そんな方におすすめの、メモページ活用術をご紹介します。
 
 

1冊でメモとノートを使い分けよう!

 
ここからは、メモとノートの使い分けについて記していきます。
 
まずは、ノートもメモも全て1冊にまとめたい方向け。
 
「荷物が増えるのが嫌!」
「いくつもノートを使っていると、どこに書いたか忘れそう…」
 
という方におすすめです。
 

メモの冒頭に番号をつけておく

 
まず、メモをするときには必ず冒頭に番号を振るようにしましょう。
この番号は、あとからノートを書くときにも必要になります。
 

ノートの冒頭にも番号をつけてメモとリンクさせる

 
メモしたことをノートにまとめたいときは、
ノートの冒頭に、メモと同じ番号を振っておきましょう。
 
こうすることで、メモとノートの情報をリンクさせることができます。
 
また、番号をつけておくことで
「これはもうノートにまとめたな」と、
 ノートにまとめたものとそうでないものを区別することができます。
 

「どこからがメモでどこからがノートなのか」を明確に

 
同じ番号が、1冊につき2つ作られることになるので
どちらがメモでどちらがノートなのか、わかるようにしておきましょう。
ノートの番号にはマーカーを引いておくなどすると良いです。
 
また、メモの次のページにノートがあり、また次のページにはメモが…
という使い方をしていると紙面がごちゃごちゃしがちなので
 
メモは表紙側から使い始め、ノートは裏表紙側から使い始めるなど
わかりやすくなる工夫をしましょう。
 
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複数使いでメモとノートを使い分けよう!

 
次に、複数使いで使い分ける方法についてです。
しっかり「メモ帳」と「ノート」を使い分けたい方におすすめ方法です。
 

メモとメモの境目がわかるように

 
雑然とした紙面では、メモとメモとの境目が分かりにくくなりがちなので
線を引いて区切るなどして、境目がわかるようにしましょう。
 
線を引く以外では、
 
・メモの冒頭に中黒(・)を打つ
・1ページにつき1つのメモしか書かないようにする
 
などの方法があります。
 
 
 

ノートにタイトルをつけておく

 
どんなことについて書いたのかをわかりやすくするため、
また、ノートとノートとの境目をハッキリとさせるため、
各ノートにはタイトルをつけていきましょう。
 
気負わなくても、「◯◯について」「◯◯のこと」など
簡単なもので良いのです。
 
また、1ページにつき1つのノートを書くようにすると、
より見やすくなります。
 

ノートに情報をまとめたら、メモの情報は消しておこう

 
メモをもとに、ノートに情報をまとめていき
しっかりとまとめ終わったら、メモに線を引くなどして消していきます。
 
「このメモについては、もうノートにまとめたんだな」と
わかりやすくなります。
 
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まとめ

 
いかがでしたか?
 
情報の整理をしっかりと行うためにも、
メモとノートは必ず使い分けておきましょう!
 
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