ノートは方眼を選ぶべき!効果的な使い方とおすすめ方眼ノート

 
皆さんはどんなノートを使っていますか?
サイズだけではなく、罫線のタイプもいろいろありますよね。
 
実は、数多くのノートの中で
いちばんおすすめなのは、「方眼ノート」なんです!
 
今回は、方眼ノートがおすすめである理由や
方眼ノートの使い方、
実際にどんなノートを使えば良いのかをご紹介します。
 
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方眼ノートがおすすめな理由

 
ノートといえば、横にのみ罫線が入った「横罫」タイプが人気ですよね。
 
どこの文房具メーカーからも色々なノートが出ていますが、
横罫ノートを出していないメーカーはおそらくないでしょう。
 
しかし、ノートユーザーや手帳ユーザーの中で、
じわじわと人気を博しているのが方眼ノートです。
 
それでは、なぜ方眼ノートがおすすめなのでしょうか?
 

縦にも線が入っているので、文頭が揃えられる

 
方眼ノートは、縦にも罫線が入っており
ノート上には5mm×5mmのマスがびっしり書かれています。
 
実は、このマス目はノートを読みやすくするために必要不可欠なのです。
 
2013年、文具メーカーのナカバヤシから
「きれいに書けるノート」が発売されました。
 
このノートは、通常の横罫ノートとは違い
縦の補助線を等間隔で入れてあるので、きれいに文頭が揃うというものです。
 
要は、方眼ノートもこれと同じことで、
 
縦に線が入っていることにより文頭が揃えられ、
見やすいノートを作ることができるのです。
 
また、見出しと本文で文頭の位置を変えると、さらに見やすくなります。
 

図や表を簡単に、見やすく作ることができる

 
アイデアを出したり、考えをわかりやすくまとめるためには
文字だけでなく、図や表を使うこともありますよね。
 
方眼ノートは、縦線がまっすぐ引けるので
図や表を簡単に作ることができます。
 
学生の方は特に、数学や理科などの理系科目を勉強するときは
方眼ノートを使うと良いでしょう。
 

書く場所にとらわれず、紙面を自由に使える

 
方眼ノートは、横罫ノートのように
「この線にそって文字を書きましょう」という決まりがないので、
紙面を自由に使うことができます。
 
思いついたことをサッとメモしたい!というときでも
罫線が邪魔をせず、見やすいノートを作ることができますよ。
 
ほとんど図やイラストを描くために使う、という方でしたら
無地のノートも良いですが、
 
「図と文字を半々くらいの割合で書きたい」という方は
方眼ノートを選ぶと良いでしょう。
 
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方眼ノートはどう使う?

それでは、方眼ノートはどのような使い方ができるのでしょうか?
いくつか例を見てみましょう。
 

アイデアノートとして

 
日々の生活の中で浮かんでくるアイデアを書きとめておきたい!
そんな方は、常に方眼ノートを持ち歩いて
思い浮かんだことを書いていきましょう。
 
メモ帳ではなく、B6〜A5程度のノートを使うと
あとからアイデアを煮詰めたりするために紙面を広々と使えるので
おすすめです。
 

勉強ノートとして

 
学生の方は、勉強ノートとして方眼ノートを使ってみましょう!
 
文頭を揃えることができ、授業ノートもわかりやすくまとまりますし
左右を数マス分空けておいて、そこをメモ欄として活用するのもおすすめです。
 
また、ふせんやプリントをきれいにに貼りたいという場合にも
方眼のマス目がガイドになりますので、きれいに貼ることができます。
 

手帳として

 
「なかなか自分の理想とする手帳に巡り会えない!」
 
そんな方は、方眼ノートを使って
手帳を手作りしてみましょう。
 
方眼のマス目はマンスリーページを作るときにも便利ですし、
横罫のノートを使って作るよりも整った見た目になりますので
とてもおすすめです。
 
↓詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
実はルーズリーフって、手帳を作るのにぴったりなんです! 「市販の手帳じゃ満足できない!」 「失敗したページを残したくない…」 そんな方におすすめの、A5の方眼ルーズリーフで手帳を作る方法をご紹介します!
 

メモ帳として

 
方眼罫の手帳を常にポケットに入れておき、
サッと取り出してメモしましょう。
 
方眼罫は書く場所にとらわれず、自由に紙面を使うことができるので
走り書きになりがちなメモも、スッキリと見やすくなりますよ。
 
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おすすめの方眼ノート

 
ここからは、おすすめの方眼ノートをご紹介します。
 
綴じノート、リングノート、ルーズリーフに分けていますので
自分の使いたいノートタイプに合わせてご覧ください。
 
どれも、管理人が実際に使用した上で選んでいますので
ぜひ参考にしてくださいね。
 

綴じノート派:ミドリ MDノート

 
ミドリオリジナルペーパー「MD用紙」を使ったこのノートは、
シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。
 
糸かがり製本で仕上げてありますので、
どのページを開いてもパタンとフラットに開くことができます。
 
このノートは、方眼罫が少し特殊で
上部分に隙間の空いた、まるで原稿用紙のようなマス目になっています。
 
この方眼罫は、薄い水色をしているので
主張しすぎないながらも、しっかりと記入をサポートしてくれます。
 
紙の色は、ほかのノートに比べると
少しクリームがかったような色をしていて、目が疲れません。
 
また、他のノートではあまり見かけない「文庫本サイズ」があるのも特徴で
市販のブックカバーで見た目をコーディネートしたいという方にも
おすすめのノートです。
 

リングノート派:コクヨ ソフトリングノート

 
リングノートでありながら、ぷにぷにと柔らかいリングが
書くときに邪魔にならないというノートです。
 
このノートについては、
↓こちらの記事で詳しく紹介しています。
春から大学生の皆さん! 大学で使うノート、もう決めましたか? 効果的に勉強を進めるためにも、ノート選びは慎重に行いたいですよね。 今回は、大学生におすすめの 「コクヨ ソフトリングノート」 をご紹介します!
 
ページいっぱいに広がる方眼罫と
細いペンでも引っかからず、サラサラなめらかな書き心地が
使い勝手をより良いものにしてくれています。
 
また、ミシン目でページをきれいに切り離すことができるのも
嬉しいポイントです。
 
方眼罫はグレー。
MDノートに比べて罫線が目立つ分、
図や表の書き込みがしやすくなっています。
 

ルーズリーフ派:無印良品 裏うつりしにくいルーズリーフ

 
方眼ルーズリーフは、マルマンやコクヨの物もあったのですが
100枚入りで¥120という驚異のコスパからこちらをチョイス。
 
安いからといって書きにくいわけではなく、
むしろ紙質も良いし、
商品名のとおり裏うつりしにくいので
 
最強の方眼ルーズリーフだといえます。
 
方眼罫は、若干グリーンがかったブラウン。
こちらも、コクヨのソフトリングノートと同じく
ページいっぱいに罫線が広がっているので、
端から端まで書き込みができます。
 
 

まとめ

 
方眼ノートがおすすめな理由は、
 ・縦にも線が入っているので、文頭が揃えられる
 ・図や表を簡単に、見やすく作ることができる
 ・書く場所にとらわれず、紙面を自由に使える
 
いかがでしたか?
 
方眼ノートに変えようか迷っている方に、
この記事が参考になれば嬉しいです。
 
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