【実話】コクヨのソフトリングノートで大学生活が変わった!おすすめの使い方と体験談

 
春から大学生の皆さん!
大学で使うノート、もう決めましたか?
 
効果的に勉強を進めるためにも、ノート選びは慎重に行いたいですよね。
 
今回は、大学生におすすめの
 
「コクヨ ソフトリングノート」
 
をご紹介します!
 
これを授業ノートとして使うと、勉強が驚くほどはかどるのです。
 
私も大学生3〜4年生の2年間、
このノートには大変お世話になりましたので
体験談も一緒に紹介していきますね。
 
それでは、さっそく見ていきましょう!
学生の間で近年流行しているふせんの使い方があります。 それが、「ふせんノート」なのです。 今回は、私の体験を交えながら 学生の方におすすめな、ふせんノートの魅力や 実際の作り方についてご紹介します。
 
※文字数が多いので、「前置きはいいから使い方だけ知りたい」という方は
下の目次から見たい項目をクリックしてご覧くださいね!
 
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目次
 
 
 
 

「ソフトリングノート」ってどんなノート?

 
 
「ソフトリングノート」は、コクヨから発売されているリングノートで
その名の通り、ぷにぷにと柔らかいリングが特徴です。
 

リングが小さく、柔らかいので書くときに邪魔にならない

 
通常のリングノートは、リングが金属やプラスチックでできていて
手に当たると痛いですし、書くときに煩わしく感じることがあります。
 
 
しかし、このソフトリングノートはリングがとても柔らかいので、
手に当たっても気にならず、書くことに集中できるのです!
 

折り返せるので机のスペースを取らない

 
リングは柔らかいだけではなく小さいので
ノートを折り返してもフラットで、邪魔になりません。
 
実際にソフトリングノートを見ると、
「こんなリングで折り返せるの?」と思われる方もいると思いますが
大丈夫です。しっかり折り返せます。
 
 
筆箱に、教科書に、ノートに、プリントに、ファイルにと
散らかりがちな机の上も、これならスッキリですね。
 

種類や色、サイズが豊富

 
ソフトリングノートは、表紙の色だけではなく
罫線のタイプも様々です。
 
通常の横罫だけでなく白無地や方眼罫もありますし、
昨年には「ドット方眼系」も登場しました。
 
B5からA7まで、サイズのラインナップも豊富ですから
幅広いユーザーに支持されています。
 

サラサラとスムーズに書ける

 
ソフトリングノートの中紙には、なめらかな上質紙が使われていますので
細いペンでも引っかからず、サラサラと流れるように書くことができます!
 
特に大学の授業では、教授がしっかりと板書をしてくれるとは限りません。
また、まったく板書をしない教授もいます。
 
なので、自分なりに素早くノートをまとめるスキルが必要になってきます。
 
ノートを速記するために、紙選びは特にこだわりましょう!
 

ページ数が多い

 
ソフトリングノートは、なんと最大で80枚綴りです。
裏表で2ページと考えると、160ページですね。
 
たっぷりと書き込むことができるので、図や表などを作って
わかりやすくまとめることができます。
 

ミシン目がついているので、好きなページを切り離せる

 
個人的にすごく推したいポイントはここです!
 
リングの近くにミシン目が付いているので、ページを破かなくても
ピリピリと綺麗に切り取ることができます。
 
 
このミシン目が、後ほど紹介する
「おすすめの使い方」でも重要になってきます。
 
 
 
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大学生におすすめ、ソフトリングノートの使い方はこれだ!

 
数多くのノートの中でいちばんおすすめなのは、「方眼ノート」なんです! 今回は、方眼ノートがおすすめである理由や方眼ノートの使い方、 実際にどんなノートを使えば良いのかをご紹介します。
 
ソフトリングノートがどんなノートなのかお分かりいただけたところで、
実際にどのように使えばいいのかをご紹介しましょう。
 
この方法でノートを作ることで、
 
・荷物が少なくなる
・テスト勉強が楽になる
 
このようなメリットを得ることができます!
 

1冊に全教科のノートをとる

 
授業ごとにノートを用意するのではなく、
1冊のノートに全教科のノートをとりましょう。
 
ソフトリングノートは40枚のタイプと80枚のタイプがありますが、
80枚のタイプを選ぶと良いです。
 
「1冊で足りるの?」
と思う方も多いかもしれませんが、
1回の授業で10ページも20ページも書き込むわけでなければ足ります。
 
実際、私も使っていましたが
1限から4限まで毎日びっしり入ってても足りました。
 
(↓実際に使っていたときのノートです)
 
 
だいたい、1回の講義で3〜4ページほどノートをとっていたので、
 
3ページ × 15回(一学期分の講義の回数) × 3教科 = 135ページ
 
こんな感じです。
 
大学の授業では、板書をせずにパワーポイントなどの
プレゼンソフトを使って授業をする教授も多いですし
 
ほとんどの教授は授業プリントを配るので、そっちに書き込んでいく方が
わかりやすかったりする場合もあります。
 
なので、実質ノートが必要なのは3〜4教科くらいです。
(ちなみに文系の場合なので、理系の方は違うかもしれません)
 
また、万が一足りなくてもノートを買い足せば良いので、
残りのページ数は気にせずガシガシ使いましょう。
 

なぜ、ノートを1冊にすると良いのか

 
ノートを1冊にまとめると、常に持ち歩くノートは1冊で良くなるので
荷物を大幅に減らすことができます。
 
授業ごとにノートを持っていると、そのぶん荷物になりますし
カバンにノートを入れ替えたときに、
翌日使うノートの入れ忘れがあったりすると大変です。
 
その点、ノートを1冊にしておけば
常にノートはカバンに入れっぱなしで良いので、
忘れる心配もありません。
 
また、リングノートであれ綴じノートであれ
1冊にまとまっているノートは、勝手にバラけたりしないので
ノートの管理がしやすいんです。
 
これはルーズリーフを使っていたときに
実際に体験した失敗談なのですが、
 
ルーズリーフを使ってノートをとる場合、
リーフをバインダーに挟んだまま書き込むことってほとんどないんです。
 
なので、ルーズリーフを机に広げてノートをとるんですけど、
そうすると授業が終わった後に
 
「あれ? これって何枚目だっけ」
「この順番であってるのか?」
 
と、順番がバラバラになってしまうことがありました。
 
なので、ページがバラバラになるのが嫌だ!という方は
1冊のノートにまとめる方が良いですよ。
 

ソフトリングノートを選ぶ理由

 
このようなノートの使い方をするにあたって、
ソフトリングノートを選ぶ理由は以下の通りです。
 
・リングが柔らかい
・ページにミシン目が入っている
 
まず、リングが柔らかいというのは
他のノートにはまずない特徴であり、
授業を快適に受けるために欠かせない要素です。
 
大学の授業中は、教授の話を聞き漏らさないようにするのと
自分なりにノートをまとめるのが大変なので、
集中力が物を言います。
 
そんなときに、ノートの硬いリングが手にガツンガツン当たったとしたら…
集中力もプッツリ切れちゃいますよね。
 
そうならないために、柔らかいリングが必要なのです。
 
「だったら綴じノートを使えば良いのでは?」
と思う方もいると思いますが、
 
綴じノートだと折り返せないので、
ただでさえ狭い机の上がごちゃごちゃします。
ですので、折り返せるリングノートの方が都合が良いのです。
 

実際にソフトリングノートを使ってみよう

それでは、実際にソフトリングノートを使ってみましょう。
 
といっても、いつもノートをとっているような感覚で
ソフトリングノートを使えば大丈夫です。
 
ただ、「全教科の情報をを1冊のノートにまとめる」ということで
気をつけなければならない点が3つあります。
 
・教科を変えるときは、必ず右ページから使い始める
・教科名を必ず書いておく
・ふせんを貼ったり、ページの端を塗るなどしてインデックスをつける
 
 
少しもったいない気がするのですが、
ノートに書き込む教科が変わるときは、必ず右ページから使い始めましょう。
 
 
左ページに1行しか書いていなかったり、真っ白だったりしても
右ページから使い始めないと面倒なことになります。
 
それは、後で教科ごとにページを切り取ってまとめるから…
という理由からです。
これについては後ほど詳しく説明します。
 
次に、教科名についてです。
いくつもの教科の情報が1冊のノートに書かれることになるので、
 
新しい教科に移ったときは
「法学 第2回」といった感じで、冒頭に教科名を書いておきましょう。
 
 
また、これと関連して、ページのインデックスの問題が出てきます。
 
ノートを閉じていても、どこにどの教科のノートがとってあるのか
わかりやすいようにするために、
ふせんを貼ったりページの端を塗ったりしてインデックスをつけておきましょう。
 
 
授業中、「前回ノートに書いたことを見返したい!」と思ったときに
インデックスがついていると
目的のページをスムーズに探すことができます。
 
 
テスト範囲のすべての講義が終わったら、
ノートのミシン目にそってページを切り離しましょう。
 
一気に切り離すのではなく、教科ごとに切り離していくと
ページがバラバラになりにくく、またページが順番通りに並ぶので
まとめるのが楽になります。
 
 
ページを切り取ったら、教科ごとにまとめてホチキスで閉じていきましょう。
これだけで、テスト対策ノートが完成してしまいます。
 
これをもとに、ノートをまとめ直したり
レポートを書いたりできるので、とても便利です。
 
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【体験談】ソフトリングノートで大学生活変わりました

 
記事の冒頭でもお伝えしましたが、
私はこの「コクヨ ソフトリングノート」を、大学3〜4年にかけて
愛用していました。
 
4年生になると、授業はほとんどなかったので
がっつり使っていたのは、主に3年生の頃になります。
 

1〜2年生のときはルーズリーフ を使っていた

 
大学に入学したばかりの頃は、
中学の頃から愛用していたバインダーとルーズリーフを使って
授業を受けていました。
 
教科ごとにノートを用意する必要もないし、
中学や高校の頃のように
「背表紙が付いているノートを使いなさい」という指示もなかったので
それなりに楽しんで使っていました。
 

バインダーが重いし、ページがあちこちに散らばる

 
しかし、使い続けるうちに不満が募っていくようになったのです。
 
まず、バインダーは分厚いし、リングも金属製なので
 
とにかく重い。
 
この大きなバインダーと、授業プリントをいれるファイル、
分厚い教科書が一緒に入るので
カバンを持ち運ぶだけでも大変…
 
もともと肩が凝りやすい私は、さらに肩凝りを悪化させていきました。
 
また、物を整理するのが苦手なので
授業中の机の上は常に散らかり放題。
 
さらに、お昼前の授業なんかは、終わったら早く出ないと
学食やコンビニがパンパンに混むので、
 
ルーズリーフをバインダーに綴じることすらせず
適当に教科書やファイルに挟んで、教室を飛び出すこともありました。
 
先述の通り、私は物を整理するのが非常に苦手なので
ルーズリーフはあちこちに散らばり、
テスト前に泣きを見るハメに…
 

2年生の春休み、ソフトリングノートに出会う

 
もうすぐ3年生になろうかという、2年生の春休み。
 
「なんかいいノートないかなぁ」とネットを見ていたときに、
運命の出会いを果たしました。
 
それが、コクヨのソフトリングノートだったのです。
 
私が見たのは、ノートの使い方を解説しているサイトで
「1冊だけで授業ノートをとる方法!」という記事でした。
 
そこに書かれていたのは、リングノートを使ってノートをとり
テスト前に教科ごとにノートをちぎってまとめるというもの。
 
リングノートの硬いリングが、手や腕時計に当たるのが気になるのと
ページをちぎったあとの、ボロボロした部分が苦手なので
この方法はちょっと…と思っていたのですが、
 
リングが柔らかくて、ミシン目がついているソフトリングノートなら
この方法が使えるじゃないか!
 
と思い立ち、さっそくソフトリングノートを購入。
 
ミシン目つきの方眼罫が新発売とのことだったので
方眼ノートを使ってみたかったこともあり、これを選びました。
ちなみにサイズはA5でした。
 
そして、3年生の春学期から使ってみることにしたのです。
 

授業中のノート作りやテスト前の対策が本当に楽になった

 
実際に使ってみてわかったことは、
 
授業中がとにかく快適。
 
授業中、ガサゴソ音を立てて新しいルーズリーフを出さなくていいし、
A5サイズだったのもあり、本当に机の上がスッキリしました。
 
1冊のノートにすべて書き込むことにより、
重かったカバンもスッキリ。
 
片道2時間の電車通学だったので、
荷物が軽いのは本当にありがたいです。
 
また、テスト前にページをまとめてホチキスで閉じたら、
薄くて軽いテスト対策ノートの完成です。
 
カフェで勉強するときも、ラウンジで勉強するときも
小さくてかさばらないので、テスト勉強もはかどりました。
 
そしてなにより驚いたのが、
 
ノートをとるのが楽しい!!
 
こだわって選んだノートだったので、
授業中もソフトリングノートを使えるのが嬉しくて
ウトウトしたり、ボーッとすることも減りました。
 
ちなみに、方眼ノートって
方眼がページいっぱいに広がっているタイプと、
上下左右は余白があるタイプがあるのですが、
 
ソフトリングノートの方眼罫は
ページいっぱいに広がっているタイプでした!
 
端から端までたっぷり書き込めるので、このタイプはおすすめですよ!
 

システミックと組み合わせると最強になる

 
ちょうどこの頃、文房具にハマりたてだったこともあり
コクヨの「システミック」というノートカバーを買いました。
 
ソフトリングノートが入れられるように、リングノート用タイプです。
このタイプはZ型に折り返すことができるので、
ノートを挟んでもA5用紙1枚分しか場所をとりません。
 
また、システミックにはいくつかポケットがついているので
ノートに貼るふせんなどを入れてました。
 
ソフトリングノートは裏表紙が厚紙でできていて、
使っているうちにボロボロになってきてしまうので
それを保護できたのも良かったと思います。
 
「大学生にはソフトリングノート×システミックが最強」
 
もうすぐ大学を卒業する年齢になった今、
大学入学を控えている後輩たちに
 
このことを声を大にして伝えたいです。
 
2年前、授業用ノートとバレットジャーナルのノートを持ち歩くために コクヨのシステミックを買いました。 使えば使うほど、便利な使い方がわかるノートカバーなので 今回は、日々使っていく中で発見した システミックの賢い使い方を、ご紹介していきたいと思います。
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
良いノートを使うことで、授業を快適に受けることができ
心の余裕も生まれるので、
サークル活動やアルバイトにも打ち込むことができると思います。
 
春からのノート選びに迷っている方は、
ぜひコクヨのソフトリングノートを使ってみてくださいね!
 
 
↓本記事でご紹介したソフトリングノートはこちら↓
 
 
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