受験対策やテスト勉強に!「勉強計画ノート」を作ってみよう

 
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皆さんは、計画を立てて勉強をしていますか?
 
受験やテストなど、膨大な量の勉強をこなすには
計画を立てることがとても大切となります。
 
その計画を立てるために、皆さんは普段どうしていますか?
 
実は、1冊のノートが、勉強計画を立てるのにとても便利なのです!
 
というわけで、今回は
「勉強計画ノート」の作り方をご紹介していきます。
 
 
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勉強計画ノートとは?

 
「勉強計画ノート」とは、
文字通り「計画通り勉強をこなせたかチェックするノート」です。
 
授業ノートや復習ノートのように、解法を書き込んでいくのではなく
その日の勉強計画や、勉強を終えた結果を書き込んでいきます。
 

PDCAサイクルを身につける

 
このノートの目的は、
 
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)
 
「PDCAサイクル」を身につけることです。
 
このサイクルを身につけることが、
目標を達成するための大きな1歩となります。
 
自分の思い描いた未来に近づくためにも、
PDCAサイクルは身につけておくべきだと言えます。

学生の方は、授業に部活、テスト、アルバイトと、たくさんのスケジュールをこなすことが多いですよね。 そんな多忙な毎日を充実して過ごすためには、どのように手帳を使えば良いのでしょうか? 学生の方におすすめの手帳活用術をご紹介します。
 

勉強ノートが自信につながる

 
勉強ノートは、今まで自分が勉強してきた記録がすべて記されているため
 
「自分はこれだけ勉強してきたから、きっと大丈夫」
 
という自信につながります。
 
試験当日に会場に持って行ったり、
勉強中に不安になったときはこのノートを見返したりして
モチベーションをアップさせましょう。
 
 

勉強計画ノートのノート選び

 
それでは、さっそく「勉強計画ノート」を作っていきましょう。
まずはノート選びです。
 
基本的にはどんなノートでも良いのですが、
自分なりのこだわりを持って選んでみると
ノートが続きやすくなるかもしれません。
 

サイズや厚さは?

 
授業用ノートなど、学校で使っているノートと
一緒に使うとしたら、A5〜B5サイズが良いでしょう。
 
他のノートとサイズを揃えることで、
カバンの中がごちゃごちゃしにくくなります。
 
「毎日持ち歩いて、勉強の進捗を常にチェックしたい!」
 
という方は、B6やA6など小さいサイズでも良いかもしれません。
 

罫線の種類は?

 
表を描きたいという方は、方眼罫やドット方眼がおすすめです。
方眼罫が、表を描く際のサポートをしてくれます。
 
数多くのノートの中でいちばんおすすめなのは、「方眼ノート」なんです! 今回は、方眼ノートがおすすめである理由や方眼ノートの使い方、 実際にどんなノートを使えば良いのかをご紹介します。
 
特に表が必要ない方は、通常の横罫でも良いでしょう。
 
たくさん字を書くので、無地は避けた方が無難です。
 
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勉強計画ノートの作り方

 
ここからは、実際に勉強計画ノートを作っていきましょう。
 
かわいくデコレーションしてモチベーションを上げるのもよし、
シンプルで見やすさ重視もよし。
 
ご自分の好みに合わせて、書いてみてくださいね。
 

まずは教科ごとの予定を立てていく

 
まずは、教科ごとの予定を書いていきます。
教科ごとに、「何をどれだけやればいいのか」を書き出していきましょう。
 
 
こうすることで、1日ごとの予定が立てやすくなります。
 
この春から高校生、大学生になった方の中には、 「そろそろ手帳を使ってみたいけど、学生のうちはまだ早いかな?」 とお悩みの方もいるのではないでしょうか。 しかし、手帳を持ち始めるのは学生のうちがいちばん良いのですよ! というわけで今回は、学生に手帳をおすすめする3つの理由をご紹介します。
 

次に全体の予定をざっと書く

 
次に、全体の予定を書いていきましょう。
 
 
「全体の予定」とは、
たとえばテスト勉強なら「テスト期間に何をするか」、
受験対策なら「受験本番までに何をするか」ということです。 
 
期間ごとに分けて書いていきましょう。
 
画像では「テスト勉強」を例にしているので、
1日ごとの予定を立てていますが
受験生の方は1ヶ月ごと、1学期ごとに分けると良いでしょう。
 
写真のように表にすると、見やすくなりますよ。
 

毎日「勉強日記」をつける

 
教科ごとの予定も立てることができたら、
あとはその予定にそって勉強を進めていきます。
 
毎日、勉強を始める前に
今日の勉強予定を書き込んでいきましょう。
 
 
勉強を終えたら、予定通りにこなせたかどうかを
ノートに書いていきます。
線を引いたり、レ点を打ったりすると良いですよ。
 
 
もし、予定通りにこなせなかった場合は
「できなかった分をいつやるのか」を書き込んでおきましょう。
 
そして、空いたスペースにその日の反省を書いていきます。
 
予定通りに勉強するために工夫したことは何か、
予定通りできなかったのはなぜか、ということなど、
気がついたことはなんでも書いていきます。
 
「予定通りにできなかった…」
と落ち込むのではなく、なぜできなかったのかを考えるのが大切です。
 
息抜きをしすぎたのか、ペース配分が間違っていたのか、
その場合はどのように改善できるかを考えることで
翌日以降の改善につながります。
 
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【体験談】私も高校時代、使ってました

 
実は私も、高校生のときに「勉強計画ノート」を自己流で作っていました。
定期テスト対策に使ったり、受験のために使ったりと
自分なりにこだわって作っていた記憶があります。
 
残念ながら、そのノートは捨ててしまったので
写真を載せることはできないのですが…
 

もともと計画通りに実行するのが苦手

 
私はもともと、計画を立てるのは好きなのですが
計画通りに物事を進めるのはすごく苦手なんです。
 
高校生になると、中学までとは違って「落第、留年」という
最大の恐怖が存在します。
 
「なんとかしないと留年してしまう…!」
 
と危機感を持ったのが、勉強計画ノートを作ったきっかけでした。
 

国立の難関校を目指していた

 
受験生になると、勉強計画ノートを
さらに本格的に使い始めることになります。
 
それは、国立の難関校を目指していたからでした。
 
人一倍努力しないと、絶対に受かることができないところだったので
より計画的に勉強を進めることが求められました。
 
そのため、勉強計画ノートを一新して
毎日持ち歩くようになりました。
 

第一志望ではないが難関校に合格

 
私の悪い怠け癖は、受験生の夏頃になると見事に現れ、
だんだんと勉強に遅れが出てくるようになりました。
 
でも、このノートを作っていなかったら
きっとそれ以上に勉強していなかったのだと思います。
今考えると恐ろしいですね。
 
結果的に、その大学に受かることはできませんでしたが
私立の難関校と言われる大学に合格することができました。
 
勉強のために使っていたノートとともに、
びっしりと書き込まれた勉強計画ノートは
センター試験当日、私の自信につながりました。
 
私の受験生時代は、このノートに支えられていたと言っても
過言ではないかもしれません。
 
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まとめ

 
いかがでしたか?
 
勉強したことが目に見えてわかるというのは、
勉強の実績とともに自分の自信につながります。
 
みなさんもぜひ、「勉強計画ノート」を作ってみてくださいね!
 
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