システム手帳と綴じ手帳、どちらを選ぶ?2冊持ち派ならこれを選べ!

 
手帳には、「システム手帳」「綴じ手帳」という
種類があるのをご存知ですか?
 
この2つの手帳は、同じ手帳でありながら
使い方やターゲットが少しずつ違っているのです。
 
今回は、そんな「システム手帳」と「綴じ手帳」を比較しながら、
それぞれどんな使い方ができるのか、
どのような人に向いているのかをご紹介していきたいと思います。
 
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           目次
「システム手帳」とは
 ・メリット①簡単にページを入れ替えられる
 ・メリット②手帳を複数持つ必要がなくなる
 ・メリット③必要なページのみを持ち歩ける
 ・システム手帳のデメリットとは
 
「綴じ手帳」とは
 ・メリット①コンパクトに持ち運べる
 ・メリット②ページがバラける心配がない
 ・メリット③デザインや種類が豊富
 ・綴じ手帳のデメリットとは

 
「システム手帳」とは

「システム手帳」とは、学校で使うルーズリーフのように、
リフィル(ページ)を1枚1枚バインダーに綴じていく手帳のことです。
 
システム手帳の中身となるページは、
様々なタイプに分かれて別売りされているので
好きなリフィルを選んでカスタマイズすることができます。
 

メリット①簡単にページを入れ替えられる

 
システム手帳は、簡単にリフィルを入れ替えられるため
毎日ガシガシ使って、不要になったらポイポイ捨てられます。
 
そのため、中身の入れ替えを頻繁にするような方は
システム手帳がおすすめです。
 
今日は会議だからメモページをたくさん入れておきたい…
でも、その案件が終わったら分厚いメモは捨ててしまいたい…
 
そんな方は、システム手帳を選ぶと良いですね。
 

メリット②手帳を複数持つ必要がなくなる

 
別の記事で、手帳を複数持つことのメリットを紹介しました。

今、1冊だけ持っているというあなたも、「手帳の複数持ちをしてみたい!」と考えたことはありませんか? 今回は、手帳を使い分けることのメリット・デメリットや 「複数持ちはこんな方におすすめ」という情報をご紹介します。

↑この記事では、プライベートと仕事で手帳を分けたい方、
趣味のジャンルごとに手帳を分けたい方などには
手帳の複数持ちがおすすめと書いたのですが、
 
実はシステム手帳が1冊あれば、複数持ちをしなくても事足りてしまうのです。
 
例えば
 
プライベートと仕事で手帳を分けたいという方は、
マンスリーページを2セット(12ヶ月分×2)
システム手帳に入れておけば良いですし、
 
趣味のジャンルごとに手帳を分けたいという方は、
それぞれのジャンルについて書いたページをひとまとまりにして
インデックスペーパーなどで区切れば良いのです。
 
また、いろんな手帳にチャレンジしてみたい方は
週間レフトやバーチカルなど、様々なリフィルを入れてみて
使いやすいと思ったものを選ぶことができます。
 
このように、手帳を2冊以上使っている方は
システム手帳に変えてみると、
あちこちに散らばっていた情報が1冊にまとめられるのでおすすめです。 

メリット③必要なページのみを持ち歩ける

 
手帳を使っていると、数ヶ月前のメモやタスク管理のページなど
「あ、これもういらないな…」というページが出てきますよね。
 
システム手帳なら、不要なページを取り外して
必要なページのみを持ち運ぶことができます。
 
必要なページのみを持ち歩くようにすると、
手帳を見返して情報を探すのもスムーズになります。

システム手帳のデメリットとは

システム手帳のデメリットとしては、
バインダーの形をしていますので分厚く、カバンの中でかさばるという点が挙げられます。
 
大きなカバンを持ち歩いている学生やビジネスパーソンの方は
手帳が大きくても問題ないと思いますが、
 
小さいカバンを使っている方や、カバンを持ち歩かない方には
それなりに荷物になります。
 
システム手帳の中には、リフィルを閉じるためのリングが通常よりも小さい
「スリムサイズ」というものもありますので、
分厚くなるのが嫌! という方はそちらを選んでみてください。 

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「綴じ手帳」とは

 
「綴じ手帳」とは、糸綴じや無線綴じになっているもので、
いわゆる背表紙がついているスタンダードな手帳です。

システム手帳よりも、サイズや種類の展開が豊富な場合が多いです。
 

メリット①コンパクトに持ち運べる

 
綴じ手帳の中でも、特にマンスリーページのみのタイプは
とても薄くて軽いので、カバンやポケットの中でかさばることがありません。
 
また、真ん中にリングがついているシステム手帳と違って
フラットに開くことができますので、書き込みやすいという特徴もあります。

メリット②ページがバラける心配がない

綴じ手帳は、背表紙があらかじめ綴じてありますので
ページがバラバラになる心配がありません。
 
大事なことをメモしたページが
いつの間にかどこかへいってしまった…
 
そんなことがあったら大変ですね!
 
あと、「学生時代、ルーズリーフを使うとページをよく失くしていた」
という方は、システム手帳よりも綴じ手帳を使う方が安心です。

メリット③デザインや種類が豊富

綴じ手帳は、カバーのデザインがとにかく豊富です。
かわいらしいキャラクターが描かれていたり、有名なデザイナーのイラストだったり
コーディネートを楽しめるのが良いですね。
 
手帳はデザインまでじっくりと選びたい!
という方は、綴じ手帳がおすすめです。

綴じ手帳のデメリットとは

綴じ手帳は、書いている途中でページの入れ替えができないので
必要に応じてページを行ったり来たりすることになります。
 
また、大きく書き損じてしまった場合も
そのページだけを捨てるといったことができないので、
修正が大変になってしまいます。
 
「今年の手帳、買ってみたはいいものの何だか使いづらい…」
このような場合も、システム手帳ならリフィルを変えるだけで済みますが
綴じ手帳の場合は、丸ごと1冊買い替えなければいけません。

 
まとめ

*こんな人はシステム手帳を選ぼう
 ・中身の入れ替えを頻繁に行う
 ・手帳の複数持ちをしていたことがある
 ・いろんなタイプの手帳を使ってみたい
 
*こんな人は綴じ手帳を選ぼう
 ・荷物はなるべく軽くしたい
 ・手帳は1冊だけ使っている
 ・いろんなサイズから選びたい

 
いかがでしたか?
 
システム手帳も綴じ手帳も、どちらも捨てがたいですよね。
どっちにしようか迷っているという方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

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