【高橋編1】手帳の使い方を決めました。【スタートアップ】

 
こんにちは。ひびきんぐです。
 
先日の更新で、
「手帳のガチレビュー企画をやる」とお知らせしたのですが、
 
さっそく高橋の手帳を使い始めました。
 
(企画の詳しい内容については、こちらの記事をご覧ください。↓)
 
これから先、4月始まりの手帳が出始めるわけですが 新しい手帳をなににしようか考えている人もいるのではないでしょうか? 「4月から手帳を変えるけど、新しい手帳はどれにしよう?」 という方のためにも、今回は手帳ガチレビュー企画を行います! ※随時追記していきます。
 
この手帳を使うにあたって、
マンスリー・ウィークリーの記入や使い方の確認など
スタートアップ作業を行いましたので、
 
どのように行ったのかを紹介したいと思います。
 
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マンスリーの記入

 
まずは、手帳の基本となるマンスリーの記入からです。
 
書き込んだ結果、こんな感じになりました。
 
 
高橋の手帳は、1週間全ての枠が同じ大きさなのと
それぞれの枠が点線で区切られ、2段に分かれています。
 

上段は学校やアルバイトなど「公」の予定

 
上段は、学校の用事やアルバイトの予定など、
「公」の予定を書く欄として使うことにしました。
 
アルバイトは掛け持ちしているのですが、
メインで入っているバイトの方はシフト制なので
時間帯を記入するようにしています。
 

下段はプライベートの「私」の予定

 
下段は、プライベートの予定を書いていきます。
 
夜行バスに乗るとか、誰かの誕生日だとか
些細なことも書くようにして、うっかり忘れを防ぎます。
 

文字ではなく囲み線で色分け

 
これは2年ほど前からしている書き方なのですが、
私は文字の色でジャンル分けをせず、文字を囲む色でジャンル分けしています。
 
普段は荷物を少なくしたいという理由から、
筆箱や色ペンを持ち歩かないので
 
予定が入ったらとりあえず黒でササッと書き、
帰ってから色分けをするようにしています。
 
どちらにしろ、ジャンルごとに色分けをすることで
パッと見てわかりやすいようにしています。
 

ペンとマーカーはフリクション

 
予定を書き込む黒のペンも、それを囲うカラーマーカーも
フリクションを使っています。
 
私は書き間違えが多く、予定の変更もたまにあるので
フリクションのほうが都合が良いのです。
 
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ウィークリーの記入

 
マンスリーが終わったら、次はウィークリーです。
1週間分はこのようになりました。
 
 
時間軸は7〜22時までの表記となっていて、
下段はフリースペースです。
 
最近は、ウィークリーページに時間軸が入っている「バーチカル」タイプの手帳が増えてきました。 「今回はバーチカルに挑戦してみたいけど、どう使えばいいのかわからない!」 そんなあなたのために、バーチカル手帳の効果的な使い方をご紹介します。
 
また、ページの左下には今月の分だけではなく
来月のカレンダーまでついています。
 

時間軸は色ペンで囲う

 
マンスリー同様、色分けはマーカーの色で行います。
 
何時から何時まで、という印は
マーカーで時間軸を囲うことによって表します。
 
私はバーチカルタイプを使うときは、ずっとこの方法です。
〔〕で囲むのも試してみたのですが、
線がたくさんあってごちゃごちゃしてしまい、わかりにくくなったので
囲う方法をとっています。
 

タスクは左端に書いてから分担

 
この手帳は、左側にその週のタスクを書き出す欄があるので
今週中にこなすべきことは一旦こちらに書き出します。
 
まだ、今回は分担できていませんが
このリストをもとに、日々のタスクを書き込んでいきます。
 

チェックボックスの使い方はバレットジャーナルと同じ

 
私はバレットジャーナルの方でも、
タスクをチェックボックスで管理しているのですが
 
今回の手帳でも、「キー」はバレットジャーナルと同じものを使います。
使い慣れているキーを使うことで、ストレスなく使うことができそうです。
 
 

まとめ

 
まだ使いはじめて1日なので、今のところレビューはできません。
 
が、これからどんなふうに使って行こうか楽しみです!
もしかすると、来週には少し使い方が変わっているかもしれません。
 
それでは、この企画についての次の更新は1月21日、
来週の月曜日です!
 
お楽しみに!
 
↓本記事でご紹介した高橋ニューダイアリーはこちら
 
 
 
 
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