【高橋編2】第1週目を終えて、使ってみた感想と対策【レビュー】

 
こんにちは!ひびきんぐです。
 
今回は、高橋の手帳ガチレビュー企画、第2回目の中間発表です。
 
早いもので、前回のレビューから1週間が経過しました。
実際に1週間使ってみて、どのような発見があったのか
 
どうぞご覧ください!
 
↓企画概要はこちら
 
これから先、4月始まりの手帳が出始めるわけですが 新しい手帳をなににしようか考えている人もいるのではないでしょうか? 「4月から手帳を変えるけど、新しい手帳はどれにしよう?」 という方のためにも、今回は手帳ガチレビュー企画を行います! ※随時追記していきます。

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バーチカルタイプはやっぱり使いやすい

 
第1週目を終えた結果、ウィークリーページはこんな感じになりました。
 
 
1週間使ってみて思ったのは、
バーチカルタイプはやっぱり使いやすいということ。
 
1日の予定をサッと書き込むだけで、
その日のスケジュールが目に見えてわかるので
予定やタスクの管理がしやすいのです。
 

1日の行動計画が立てやすい

 
1つの予定・タスクにどれだけ時間がかかるか、ということが
目に見えてわかるので、
その日の行動計画が立てやすくなります。
 
たとえば、私の場合は
バイトの時間帯が日によってバラバラなので、
 
「今日は午後からバイトだから、午前中は何をしよう…
前日の帰りが遅くなりそうだからゆっくり寝ようかな!」
 
など、1日の予定をバイトを基本にして考えることが多いです。
 
どの予定に何時までかかるのか、がハッキリと分かることで
1日の行動計画が立てやすく、体調管理にも役立ちます。
 

スキマ時間を見つけることができる

 
すでに決まっている予定をあらかじめ書き込んでおけば、
スキマ時間を見つけることができます。
 
スキマ時間を見つけることで、1日をダラダラ過ごすことなく、
空いた時間にタスクをこなすことができるようになります。
 
私の場合は、先述の通りバイトを基本に予定を立てているので、
趣味のことや、このブログの更新など
「やりたいこと」をスキマ時間にやるようにしています。
 

どんな1日だったのかがひと目でわかる

 
時間軸でスケジュール管理をしますので、ウィークリーページを見れば
その日がどんな1日だったかがわかるようになっています。
 
予定していたタスクはちゃんとこなせたのか、
こなせた・こなせなかったのはなぜか、という
振り返りをする際にも、バーチカルタイプは便利なんです!
 
 

バーチカルだからこその悩み

 
使っていて、「ここは使いにくいなぁ」と思ったことも
まとめてみました。
 
主に、バーチカルタイプならではのお悩みです。
 

時間軸が24時間じゃない

 
ここは本当に不便…!
 
6:30〜22:30までしか軸がありません。
(「・」を「30分」としています)
 
起きるのは7:00以降であることが多いのでそこまで気にしませんが
ほとんど毎日、22:30以降まで起きているので
そこから先を書き込めないのが本当に不便です。
 
対策として、22:30以降の予定を書き込む場合は
「24:00 夜行バス」など、時間を直接書き込むことにしています。
 

To Doの欄が狭い

 
週間レフトタイプやホリゾンタルに比べて、
バーチカルタイプは時間軸が大部分を占めているため
To Doの欄が狭いです。
 
縦も横も狭いので、あまり多くのタスクを書き込めません。
 
ふせんを使うなどの対策が必要になりそうですね。
 
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別冊ノートも使ってみました

 
買った当初は気づかなかったのですが、
巻末に別冊ノートが付いていたのです。
 
 
カバーに挟まっていて、一見ページの一部のように見えますが
このノートだけ取り外すことができます。
 

別冊ノートの中身は?

 
中身はこんな感じです。
 

・横罫…7ページ
・方眼…6ページ
・切り取り線入りメモカード…8ページ
・アドレス帳…4ページ
・TELEPHONE LIST(警察や時報、鉄道会社の電話番号リスト)
・印紙税学一覧表抜粋
・慶弔、お見舞いの贈答マナー
 

どうやって使うの?

 
別冊ノートは取り外せるものなので、
手帳を変えてもこのノートだけ持ち歩くことができます。
 
そのため、1年で必要なくなる情報ではなく
長年にわたって残しておきたい情報を書いておくと良いでしょう。
 
 

私はエンディングノートにしました

 
実は、先週はこのノートの使い道に迷っていて
うまく使いこなせなかったのですが、
 
先日このノートを使って
「エンディングノート」を作ってみました。
 
「エンディングノート」って知っていますか? 自分にもしものことがあったとき、介護や延命治療、葬儀は どうすれば良いのか、という希望を書き記しておくノートのことです。 今回はエンディングノートの書き方を、実際に書きながら紹介していきたいと思います。
 
メモカードやアドレス帳が、緊急連絡先などを記しておくのに
ぴったりだと思います。
 
まだ大学生なので、まる1ページくらいしか書ける情報がないですが
手帳を変えても、このノートだけは持ち越そうと思っています。
 
 

まとめ

 
さて、いよいよ明日からはレビュー2週目!
 
だんだんこの手帳にも慣れてきた頃ですが、
自分なりの使い方は発見できるのか…?
 
↓第1週目のセットアップ記事はこちら
 
先日の更新で、「手帳のガチレビュー企画をやる」とお知らせしたのですが、 さっそく高橋の手帳を使い始めました。 この手帳を使うにあたって、 マンスリー・ウィークリーの記入や使い方の確認など スタートアップ作業を行いましたので、 どのように行ったのかを紹介したいと思います。

↓本記事でご紹介した高橋ニューダイアリーはこちら↓

 
 
 
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