第2回手帳会議をしたら、マンスリーもウィークリーも欲しくなった

 
こんにちは!ひびきんぐです。
 
最近、手帳の使い方を少し変えようと思っているので
第2回手帳会議を行いました。
 
というわけで、手帳会議の結果をご紹介しますね!
 
「手帳会議」って知っていますか? 手帳愛好家、「てちょらー」さんの中には、 この「手帳会議」が日課になっている方もたくさんいます。 今回は、手帳会議のやり方と、どのような効果が得られるのかについて 実際に手帳会議を行いながらご紹介します。
 
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手帳会議をしようと思ったきっかけ

 
今回、手帳会議をしようと思ったきっかけは
「手帳の使い方が変わるかもしれない、変えたい」という考えからです。
 
というのも、高橋の手帳ガチレビュー企画で
マンスリーとウィークリーがすでに印刷されていることのありがたみを
ひしひしと感じまして…
 
今回は、高橋の手帳ガチレビュー企画、第2回目の中間発表です。 早いもので、前回のレビューから1週間が経過しました。 実際に1週間使ってみて、どのような発見があったのか どうぞご覧ください!
 
そのため、もともと使っていたマンスリーを
ダイスキンではなく別の手帳に変えることにしました。
 

ウィークリーもマンスリーも両方欲しい

 
レビュー企画を始める前までは、
 
バレットジャーナル(デイリー)+マンスリー
 
という運用方法でした。
 
しかし、レビュー企画を始めてみて
やっぱりウィークリーページ便利!と思うようになり…
 
ウィークリーもマンスリーも両方入った手帳が欲しくなりました。
 

日曜始まりは外せない

 
私が手帳を探す際に絶対条件としていることは
「日曜始まり」であることです。
 
家で使っているカレンダーが日曜始まりなので、
それに慣れていると月曜始まりが使いにくいのです。
 
今のところ、高橋の手帳ガチレビュー企画で使っている手帳は
月曜始まりなのですが、
「左端に月曜日がある」というレイアウトにいまだに慣れません。
 
そのため、日曜始まりである手帳を探す必要があります。
 

ウィークリーはバーチカルで

 
高校時代、週間レフトを使っていたのですが
うまく使いこなすことができず、右ページはいつも真っ白でした。
 
今回、バーチカルタイプを使ってみて
その使いやすさにすっかり魅了されてしまい、
「次に新しい手帳を買うならバーチカル」と決めています。
 
最近は、ウィークリーページに時間軸が入っている「バーチカル」タイプの手帳が増えてきました。 「今回はバーチカルに挑戦してみたいけど、どう使えばいいのかわからない!」 そんなあなたのために、バーチカル手帳の効果的な使い方をご紹介します。
 
アルバイトが時間不定期のシフト制であるため
バーチカルはすごく役に立ちますし、
 
手帳タイムをとったりブログを書いたりするための
「スキマ時間」を簡単に見つけることができ、
時間を効率よく使うことができます。
 
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第2回手帳会議の結果がこちら

 
というわけで、第2回目の手帳会議を行いました。
議事録はこんな感じです。
 
 
それぞれの手帳がどのような使い方に決まったのか、
1つずつ解説していきますね。
 

トラベラーズノートという選択肢

 
まず、マンスリーとウィークリーですが
「トラベラーズノート」を使うことにしました。
 
というのも、
 
・マンスリーとウィークリーが一緒についている
・コンパクトなサイズ
・日曜始まり
・週間バーチカル
 
以上の条件をすべて満たす手帳がなかったんです。
 
あれこれネットも見てみましたが、
かゆいところに手が届かないというか…
 
なので、月間フリーと週間フリーのリフィルが用意されている
トラベラーズノートなら、使いやすいんじゃないかと思いました。
 
日付を書き込むという手間はありますが、
月間ブロックの枠線を書き込む面倒臭さに比べれば、へのかっぱです。
 
トラベラーズノートの週間バーチカルは、
22:30までしか表記がないですが
 
今使っているバーチカル手帳と同じように
時間軸内にタスクを埋め込み、下のメモ欄に時間軸を延長して
使おうと思います。
 

カ.クリエのカバーをつけたい

 
トラベラーズノートの購入がほぼ確定したわけですが、
私にとってネックとなっていたのはノートカバー。
 
トラベラーズノートは、ノートにゴムを通して固定するので
ゴム部分がゴツゴツして書きにくそうなのと、
 
カバーのお値段が、
「私が1冊の手帳にかけられる金額」を大幅にオーバーしてしまいました。
 
もちろん、使えば使い込むほど味の出る革製品は素敵ですし
名入れもオーダーできるそうなので、特別な手帳になると思うのですが
 
絶賛節約中の私にとっては、少々痛い出費。
 
というわけで、同じくA5スリムサイズのノート
「カ.クリエ」のカバーをつけようと考えつきました。
 
これなら、ノートの表紙をカバーに挟むので
ノドの部分がゴツゴツしないですし、
予算も抑えることができます。
 

テフレーヌは「雑記ノート」に

 
「ブログに関することをあれこれと〜」と決めていたテフレーヌですが、
それでも全く使っていないので
 
「雑記ノート」とすることにしました。
 
クリアホルダーを挟んでポスターやリーフレットを入れてみたり、
無地のルーズリーフを挟んでイラストを描いたり、
「ジャンクジャーナル」を作ってみたり。
 
色々やってみようと思います。
 
 

まとめ

 
以上が、第2回目の手帳会議を終えた結果になります。
前回の手帳会議と比べて、また手帳の使い方が変わりそうですね。
 
手帳というのは面白いもので、
ずーーっと同じものを使い続けられることもあれば
使っているうちに新しい使い方が思い浮かび、
使い方が変わることもあります。
 
なので、定期的に手帳会議を開くことが大切だなぁと
改めて思いました。
 
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