手帳が続かない…続けるコツは「書かない」こと!? 誰でも手帳を続けられる方法3選

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「よし!今日から毎日しっかり手帳を書くぞー!」
 
そんな意気込みも虚しく、1週間後には手帳が真っ白…
こんな経験がある方も多いと思います。
 
ちゃんと続けられる方はそれで良いのですが、
いつも三日坊主になってしまう方はどうしたら良いのでしょうか?
 
今回は、誰でも手帳を続けられるコツを3つ、ご紹介いたします。
 
 
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1.手帳を毎日書かない

 
「『手帳を続けるコツ』って書いてあるのにどういうこと?」
 
と思った方もいると思います。
 
しかし、手帳は「必ず毎日書かなければならない」というわけではありません。
 
手帳を書かなくても、特に不自由なく生活できているのなら
手帳は毎日書かなくても大丈夫です。
 
普段はあまり使わないけれど、必要なとき書き込めるように
手帳は持ち歩いておいた方が良いでしょう。
 
空欄の多い手帳にはなりますが、
無理なく手帳を使い続けることができます。
 
また、「デイリーページを可愛くデコレーションしたいけど、
真っ白なページが続くとモチベーションが下がる」という方は
 
日付の入っていないノートを使って手帳を作ると良いですよ!
 
セリアの368ページフリーノートや、
ミドリのMDノートがおすすめです。
 
かつて、100均ショップ「セリア」の各店舗で 在庫切れ・品薄になるほど人気を博した「368ノート」。 簡単に手に入れられる今だからこそ、368ノートの魅力をいろんな方に伝えたい! というわけで今回は、この368ノートを とことん使い倒すおすすめの活用術を紹介していきます!
私は、MDノートの文庫本サイズをバレットジャーナル兼日記として使っています。 今までいろんなノートを使いましたが、今のところこれがいちばん自分に合っているのです。 今回は、私がどのようにMDノートを活用しているのかを実際の写真とともにご紹介します。
 
 

手帳を書かなくてもスケジュールやタスクの管理ができているならOK

 
先述の通り、手帳を書かなくても
スケジュールやタスクの管理がしっかりとできているなら、
手帳は毎日書かなくても大丈夫です。
 
手帳がないと不安という方は、荷物にならないよう
薄くてコンパクトな手帳を持っておくと良いですよ。
 

手帳が続かず、スケジュールやタスクの管理がうまくできていないなら

 
「スケジュールやタスクの管理ができていないから手帳を使いたいけど、
手帳を使っても三日坊主になる…!」
 
そんな方は、紙の手帳ではなく
スマホの手帳アプリでスケジュールやタスクを管理してみましょう。
 
スマホなら、ほとんど毎日見るものですし
通勤や通学時間に簡単にチェックできます。
 
アプリストアには無料の手帳アプリがたくさんありますので、
いろいろ使ってみて良さそうなものを選ぶと良いでしょう。
 
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2.手帳を変えてみる

 
今使っている手帳で続かないのなら、
いっそ手帳を変えてしまうという手もあります。
 
少しもったいない気もしますが、最近は100均でも
いろいろな手帳が発売されていますので、
安価なもので試してみると良いでしょう。
 

手帳を続けられないのは、手帳が自分に合っていないから!?

 
手帳が続かない原因のひとつに、
 
今使っている手帳が自分に合っていない
 
というものがあります。
 
手帳、特にウィークリーページに関しては
週間レフトやバーチカル、ホリゾンタルなど、
様々なタイプがありますよね。
 
ウィークリーのタイプにはそれぞれ違う特徴がありますから、
なんとなくで選んでしまうと失敗しやすくなります。
 
↓こちらの記事を参考にして、自分に合いそうな手帳を選んでみてください。
 
学生の方は、授業に部活、テスト、アルバイトと、たくさんのスケジュールをこなすことが多いですよね。 そんな多忙な毎日を充実して過ごすためには、どのように手帳を使えば良いのでしょうか? 学生の方におすすめの手帳活用術をご紹介します。
 

マンスリーだけに変えてみる

 
ウィークリーが続かないという方は、
いっそマンスリーのみの手帳に変えてみましょう!
 
月間ブロックが2段に分かれているタイプを使って、
上段にスケジュール、下段にタスクを書いていけば
マンスリーのみの手帳でも、スケジュールとタスクを一気に管理できます。
 

三日坊主さんにおすすめなウィークリーはホリゾンタルタイプ

 
実は、手帳が三日坊主になりやすい方には
ホリゾンタルタイプがおすすめなんです。
 
なぜかというと、ホリゾンタルタイプは
バーチカルのように決まった使い方をしなくても良いですし、
週間レフトのように右側だけ白紙になることがありません。
 
マンスリーに書ききれなかった詳細なスケジュールを書いたり、
単純にマンスリーのスケジュールを転記したりするだけでも
白紙や空欄ができにくいのでおすすめです。
 
 

3.「手帳タイム」を意識して作る

 
SNSを見ると、「#手帳タイム」というタグをつけて
手帳の写真を上げている方がたくさんいます。
 
「手帳タイム」とは、手帳に向き合う時間のことです。
 
1日のうち、ちょっとしたスキマ時間を手帳タイムに充てることを
意識することで、三日坊主になりにくくなりますよ。
 

決まった時間帯に必ず手帳を開くようにする

 
「スキマ時間を見つけて」とはいえ、毎日バラバラの時間に
手帳タイムをとっていると、
 
「手帳タイムはご飯を食べてからでいいや…食器を洗ってから…
お風呂に入ってから…寝る前…」
 
と、どんどん後回しになっていきます。
 
そこで、必ず決まった時間帯に手帳タイムをとるようにしましょう。
 
朝起きてからすぐ、通勤電車の中、お昼休みなど
どんな時間帯でも構いません。
 
「この時間帯だったら手帳タイムがとれそうだな」
という時間帯にすると良いです。
 

「朝手帳」をするのがおすすめ

 
朝活の一環として、早起きをして手帳タイムをとる
「朝手帳」がおすすめです。
 
↓詳しくはこちらの記事にて。
 
「朝活」という言葉を知っていますか? いつもより早めに起きて、勉強をしたりストレッチをしたりと 自分のやりたいことを朝にやる、という活動のことです。 そんな朝活の一環として、朝に手帳タイムをとる「朝手帳」がおすすめです。 手帳タイムというと、仕事や学校から帰って来てからという イメージが強いですが、なぜ朝に手帳タイムをとると良いのでしょうか?
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
「手帳が続かない!ちゃんと続けたいのに…」と
焦る必要はありません。
 
今回ご紹介した方法を、ぜひ試してみてくださいね!
 
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