手帳に書いたメモを最大限に活用する方法!もうメモしたことを忘れない!

 
ほとんどの手帳って、巻末にメモページが付いてますよね。
方眼タイプだったり、罫線タイプだったり、
はたまたミシン目がついていて切り離せるタイプだったり…
 
あれこれとメモをするのはいいものの、
いつの間にかメモの存在を忘れていませんか?
 
また、どんなことをメモすればいいかわからず、
毎年メモページが白紙になっていませんか?
 
「メモページに書くと忘れちゃうから使えない…」
「メモページをどう使えばいいかわからない…」
 
そんな方におすすめの、メモページ活用術をご紹介します。
 
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メモしたことを忘れないためには

手帳のメモページは巻末についている分、
マンスリーやウィークリーのページに比べると
どうしても存在感が薄くなりがちです。
 
大事な情報をメモしても、
そのメモの存在自体を忘れてしまっては元も子もありませんよね。
 
それでは、メモしたことを忘れないようにするには
どうすれば良いのでしょうか?
「手帳 使い方」で検索すると、かわいいシールやマスキングテープなどで デコレーションされた手帳がたくさんヒットしますよね。 「かわいいのもいいけど、シンプルで使いやすい手帳の書き方が知りたい…」 そんなシンプル派さんにおすすめのスッキリ見やすい手帳の書き方をご紹介します!
 

ふせんを貼って見出しをつけよう

 
大事なことをメモしたページに、
どんなことをメモしたのかをふせんに書いて、
手帳を閉じても見えるように少しはみ出して貼ってみましょう。
 
ふせんは、貼ったり剥がしたりが容易なので
メモが必要なくなった場合、見出しがわりのふせんを外して捨てられます。
 
紙製のふせんでも良いですが、カバンやポケットに入れているうちに
ボロボロになって読めなくなることもあるので、
フィルム付箋があると良いでしょう。
 

メモに番号を振って、スケジュールページとリンクさせよう

 
メモごとに番号を振っておくと、スケジュールページに書いた予定と
リンクさせることができます。
 
とある予定について詳しく書きたいと思ったら、
メモページを開いてメモをします。
このとき、メモの冒頭には番号を振っておくのがポイントです。
 
そして、スケジュールページに戻り、その予定の隣に
先ほどのメモと同じ番号を書けば良いのです。
 
番号を振ることで、メモとメモの区切りがわかりやすくなり
雑然としがちなメモページが見やすくなるという利点もあります。
 
手帳のマンスリーページやウィークリーページに書き込みたいけど、
欄が足りなくて書ききれない…なんて場合におすすめです。
 
また、マンスリーページやウィークリーページは、
メモページに比べて見直す回数が多いと思いますので
メモしたことを忘れにくくなります。
 
ちなみに、この方法は
手帳とノートを別々に使う方にもおすすめできます。
 

必要なくなったメモは線を引いて消していこう

 
スケジュールページに書き写すなどして、役目を終えたメモは
取り消し線を引くなどして消していきましょう。
 
いつまでもそのまま残しておくと、
役目を終えたものとそうでないものとの区別がつきにくいので
メモページがごちゃつく原因になります。
 
皆さんのカバンには何冊のノートが入っていますか? 一冊に全ての情報をまとめたり、複数で書く情報を分けていたりと 使い方はそれぞれだと思います。 それでは、そこに書いてあるのは 「メモ」と「ノート」、どちらなのでしょうか? メモとノートは、よく似ているようで 実は全く違うものなのです。

手帳とノートを併用する場合、メモするジャンルを決めておこう

 
手帳とは別に、雑記帳としてノートやメモ帳を一緒に持ち歩く方もいると思います。
このような使い方は、残りページを気にせずにガシガシとメモができるので、
とっても便利ですよね!
 
しかし、この方法には思わぬ落とし穴があります。
 
それは、「いろんなメモがあちこちに散らばってしまう」ということです。
 
今日は手帳にメモして、次の日はノートにメモして…
このように使ってしまうと、
 
「あれ?あの件のメモってどこに書いたんだっけ?」
 
と手帳やノートを探し回ることになります。
非常に非効率的ですね。
 
このような事態を防ぐためにも、手帳とノートを併用する場合は
 
手帳のみにメモするジャンルと、
ノートだけにメモするジャンルを分けましょう。
 
たとえば、
 
・手帳には学校に関することとバイトに関すること
・ノートには趣味に関すること
 
こんな感じですね。
どこにどんなジャンルのメモを書くのか決めておけば、
1つのメモを見つけるために手帳とノートを大捜索…
なんてこともなくなります。
 
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メモページに書いておくべき情報4選

ここからは、手帳のメモページに書いておくと良い情報について
ご紹介していきます。
 
手帳は、1年で買い替えることが多いです。
ですので、長期に渡って保存したい情報を書いておくのには適していません。
 
ウェブサイトのログインIDとパスワードをメモしている人もいるようですが、
1年後に手帳を買い替えたときに転記しなおすのに時間がかかるので、
IDとパスワード専用のノートを用意した方が良いです。
 
手帳のメモページに書いておくと良い情報は、
主に以下の4つです。
 
・頂き物、お返しリスト
・年賀状の喪中リスト
・授業の時間割と持ち物
・毎月の金銭収支表
 
それでは、ひとつひとつについて詳しく見ていきましょう。
 

頂き物、お返しリスト

 
お歳暮にお中元、誕生日プレゼントなど
物をもらう機会が年に数回ほどありますよね。
 
必ず返さなければいけない、と強制するわけではないですが
できればお返しをした方が相手にも喜ばれますし、
仲の良い関係を続けられることにもつながります。
 
そのため、「誰から・どのタイミングで・どんなものをもらったのか」
リストにしていくと良いですよ。
 
どんなものをもらったか、ということを記録しておくと、
お返しをする際の予算やアイテム選びの参考になります。
 

年賀状の喪中リスト

 
喪中ハガキが届いたら、誰から届いたのかをリスト化しておくと
年賀状や新年の挨拶をする際に、迷わずに済みます。
 
「この人から喪中ハガキが届いたのは今年だっけ?去年だっけ?」
ということが時々あると思いますので、
そうならないためにも喪中リストを作っておくことをおすすめします。
 

授業の時間割と持ち物

 
学生の方であれば、授業の時間割と
授業ごとの持ち物をメモにまとめておくと良いですよ。
 
教科によっては、教科書とノートだけではなく補助教材が必要だったり、
専用のワークブックが用意されていたりしますよね。
 
新学期が始まったばかりの頃は特に、授業ごとの持ち物を把握しきれないと思うので
忘れ物を防ぐためにも、授業ごとの持ち物リストは作っておくと良いでしょう。
 

毎月の金銭収支表

 
金銭収支表を作ると、無駄遣いのしすぎを防ぐことができます。
 
1月の収支は○○円、2月の収支は○○円…と、
収支表をつけていくことで、効率よく貯金できますよ。
 
ページの上部には、貯金の目標金額などを書いておくと
モチベーションがアップするのでおすすめです。
 
 

まとめ

*ふせんを貼ったり、メモに番号を振ったりして、
 メモページを定期的に見直せるようにしよう
*必要なくなったメモは線を引いて消していこう
*手帳とノートを併用する場合、メモするジャンルを決めておこう
 
*メモページには、以下のような情報を書いておくのがおすすめ
 ・頂き物、お返しリスト
 ・年賀状の喪中リスト
 ・授業の時間割と持ち物
 ・毎月の金銭収支表

いかがでしたか?

メモページは、上手に使うことで頭の中を整理することができるようになります。

あまり使ったことがなかったという人も、ぜひ活用してみてくださいね。

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