手帳の複数使いで仕事も趣味も充実させよう! おすすめの使い方3選

 
手帳は、1冊使いをする方と複数使いをする方がいますよね。
 
「複数使いをしてみたい!でもうまく使いこなせるか不安…」
 
そう思っている方も多いと思います。
 
でも、毎日の生活の中には記録すべきことがたくさんあるんですよ!
 
1冊の手帳には書ききれないことは、2冊・3冊の手帳を使って
ガシガシ記録していきましょう。
 
今回は、「手帳の複数使いをしたい!」という方におすすめな
手帳の使い方をご紹介します。
 
スポンサー検索
 
 
 

複数の手帳はこうやって使い分ける

 
手帳を使い分けるからには、それぞれの手帳で
同じ使い方をしていては意味がありませんよね。
 
そのため、1冊目と二冊目以降とでは
使い方をハッキリと変えた方が良いです。
 
「1冊目は仕事用、2冊目はプライベート用」
という使い方も良いですが、
 
1冊目でスケジュール管理(未来のことを管理)、
2冊目以降でログをとる(過去のことを管理)
 
という使い方がおすすめなんです。
 
今、1冊だけ持っているというあなたも、「手帳の複数持ちをしてみたい!」と考えたことはありませんか? 今回は、手帳を使い分けることのメリット・デメリットや 「複数持ちはこんな方におすすめ」という情報をご紹介します。
 

1冊目はメインとして、スケジュール管理に

 
まず、1冊目はスタンダードに、スケジュール管理用として使います。
 
どんな大きさ・分厚さでも構いませんが、
2冊目以降の手帳と一緒に持ち歩きたいなら
なるべく小さくて薄い手帳を選んだ方が良いかもしれません。
 

2冊目以降はサブとして、ログをとる

 
2冊目以降は、日々の記録(ログ)をとります。
 
こちらも、大きさや分厚さは問いませんが
たくさん書きたいなら1日1ページタイプ、
そこまで書き込まないのならウィークリーのホリゾンタルタイプを選ぶと
書きやすくなります。
 
それでは、この2冊目以降の手帳にどんなことを書けば良いのか
以下に紹介していきます。
 

日記を書く

 
手帳を日記として活用すると、その日にどんなことがあったのか
一目でわかりますし、見返すのも楽しくなります。
 
人間の脳は、古い記憶から順に思い出せなくなっていくので
どんな日で、どんなことを思ったのかを
しっかりと記録しておきましょう。
 
あとから見返したときに、
「この時はこんな考え方だったんだ」と
自分を見つめ直すきっかけにもなります。
 

仕事で使う手帳には書きづらい

 
仕事のスケジュール管理として使っている手帳に
日記を書くのも良いですが、
上司や同僚など、職場の人に見られると気まずいですよね。
 
また、人前で手帳を開く営業職などの方は
より手帳に書いた日記を見られるわけにはいきません。
 
そのため、もう1冊手帳を用意して、
そこに日記を書き込んでいきましょう。
 
普段は家に置いておくか、カバンの中に忍ばせておけば
人に見られる心配はありません。
 

1日1ページならスペースも広々

 
近年は、「ほぼ日手帳」「Edit」など
1日1ページタイプの手帳が数多く登場しています。
 
これらは、広々と日記を書きたい方にとてもおすすめです!
 
写真を貼ったり、チケットを貼ったり
美味しかったレストランの名刺などを貼るのも楽しいですね。
 

マンスリー、ウィークリーにも日記は書ける

 
「日記」というと、日記帳にびっしり書き込むというイメージを
持っている方も多いと思いますが、
一言だけ書いても構わないのです。
 
「あんまり文章書くのは得意じゃない…」
 
という方は、手帳のマンスリーやウィークリーのページに
一言だけ日記を書いてみましょう。
 
「日記を書く」ということへのハードルが下がり、
気軽に毎日続けやすくなります。
 
私も、毎日「1行日記」を書いていますが
ズボラな私でもちゃんと続いていますので、
ぜひ試してみてください。
 
日記って三日坊主になりがちですよね。 しかし今、私には毎日書き続けている日記があります。 それが、「1行日記」です。 今回は、ズボラな私でも毎日続けられた「1行日記」について ご紹介したいと思います。
 
スポンサーリンク
 
 

デイリーログをとる

 
デイリーログとは、すなわち「日々の記録」のことです。
 
身体のこと、心のこと、毎日の食事のことなど
日常生活に関することを何でも記録することができます。
 

身体や心の状態を記録する

 
「デイリーログ」の代表といえば、
 
体重・体温・心の状態
 
です。
 
毎日の体重や体脂肪率と体温、心の状態は、
体調管理にとても大切です。
 
特に女性の場合、
 
「体重が急に増えたからそろそろかな」
「すごく落ち込みやすいからそろそろかな」
 
と、毎月の体調の変化に気づく目安にもなります。
 
もちろん、男性の方でも毎日の体調に目を向けるのは
健康に暮らしていくためにも重要です。
 

食事のログをとるのもおすすめ

 
毎日どんなものを食べたのか、手帳に記録していくと良いでしょう。
「記録をする」という行為自体が、振り返りにつながります。
 
「あ、今日は間食が多いな」
「ここ最近、野菜を食べてないな」
 
など、食生活を振り返ることで体調管理にも役立ちます。
 
 

ダイエット中の方にも

 
何年か前、「レコーディングダイエット」が流行しましたね。
実はこれ、「書くだけで痩せる」というわけではなく
 
「食事の記録をとることで食生活を振り返る」
 
という目的のダイエット法なんです。
 
このダイエットでは、摂取カロリーも計算して書いていくため
自分の食生活が偏っていることに気付きやすいのです。
 
また、「昨日は食べ過ぎたから体重が増えてる」といった
体調の変化の原因を探ることもできるので、
手帳にデイリーログをとることはとても大切だと言えます。
 
スポンサーリンク
 
 

読書・映画手帳として

 
ほとんど毎日本を読んだり、映画を見たりする方は
手帳を使って「読書・映画手帳」を作ると良いですよ。
 
日記と同じで、マンスリーやウィークリーのページに書けば
文が短くても気にならなくなります。
 
また、書かない日があっても
 
「この月は全然映画を見ていないな」
「逆にこの月は毎日見てる。なんでだ?」
 
と振り返るのが楽しいですよ!
 
それでは、「読書・映画手帳」の詳しい作り方をご紹介しますね!
 

本や映画の感想を忘れずに記録

 
本を読んだり、映画を見たりしたら、
鑑賞し終わった後の胸の高鳴りがおさまらないうちに
感想をノートに書きまくりましょう。
 
というのも、本や映画は何度でも見直すことができますが
最初に見たときと同じ感想を抱くとは限りません。
 
最初に見たときはどのように感じたのか、
2回目以降に見たときはどのように感じたのかをそれぞれ書いておくと
自分の中での考え方の変化が見られるので面白いですよ。
 

動画サイトの動画を見た感想でも良い

 
最近では、ネット上の動画サイトで
テレビや映画館では見られないオリジナルコンテンツを
気軽に鑑賞できるようになりましたね!
 
これらの感想を書いても良いと思います。
 
たとえばYouTuberの方は
自分なりの考えや意見を発信されている方が多いです。
 
それに対してどのように感じたのか、
どんなことを学んだのか、などを
記していきましょう。
 
ネット上の無料動画だって、生きる上で大事な資料になり得ます。
「いいものを見たなぁ」と思ったら、積極的に感想を書きましょう。
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
今回ご紹介した手帳の使い方は、ほんの一例です。
 
色々な使い方を試してみて、ご自分なりの複数使いを
楽しんでくださいね!
 
スポンサーリンク