手帳の2冊・3冊持ちは使いやすい? 使い分けることのメリットとは

 
皆さん、何冊の手帳を持っていますか?
2冊? 3冊? それとも、4冊以上?
 
今、1冊だけ持っているというあなたも
複数持ちをしてみたい! と考えたことはありませんか?
 
「複数持ちをしても、それぞれの手帳を
上手く使いこなせるか不安…」
 
そんな風にお悩みの方も多いと思います。
 
今回は、手帳を使い分けることのメリット・デメリットや
「2冊持ちはこんな方におすすめ」という情報をご紹介します。
 
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手帳を使い分けることのメリット

 
手帳を仕事とプライベートで使い分けたり、
「趣味のジャンルごとに使い分けたい!」という方もいると思います。
 
それでは、複数の手帳を使い分けることには
どんなメリットがあるのでしょうか?
 

プライベートの予定を他の人に見られない

 
仕事の予定、家族の予定、プライベートな予定など
手帳に書き込む予定はたくさんありますよね。
 
仕事の都合上、取引先などの人前で手帳を開く機会が多い場合は
相手の目も気になりますし、個人の信用にも関わります。
 
仕事とプライベートで手帳を使い分けると、
仕事先の相手にプライベートな予定を見られることがなくなるので
安心して手帳を開くことができます。
 

複数のジャンルに特化した手帳が作れる

 
「今期放送のドラマの感想を、ひたすら書きまくりたい!」
「毎日作っている料理のレシピを、手帳に記録しておきたい!」
 
などなど、手帳には記録しておきたいことがたくさん。
 
そんなとき、手帳が1冊しかないと
ページごとにバラバラの情報が出てきてしまい、
必要な情報をサッと探すことができません。
 
書きたいジャンルごとに手帳を使い分けると
手帳ごとに情報がまとまりますので、
必要な情報をすぐに探せますし、見返すのも楽しくなります。
 

いろんな手帳を選ぶことができる

 
今は『ほぼ日』を使っているけど、実は『Edit』も『ジブン手帳』も気になる…
でも今年は始まったばかりだし、そんなに待てない…!」
 
てちょらーの方なら「あるあるネタ」だと思うんですが、
こうなることってありますよね。
 
そんなときにも手帳の複数持ちはおすすめできます。
 
仕事用はこの手帳、趣味用はその手帳、家族用はあの手帳…と
色々な手帳を選ぶことができるので、
今まで手を出せなかった手帳にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
 

手帳を使い分けることのデメリット

 
手帳を複数使い分けると、便利である反面
予定の管理がしにくくなったり、
荷物が多くなるなどのデメリットもあります。
 
複数持ちのデメリットについて、以下にまとめてみました。
 

予定の管理がしにくくなる

 
手帳を複数持つということは、その分予定もあちらこちらに
分散して書くことになるので、予定やタスクの管理がしにくくなります。
 
最悪の場合、予定のダブルブッキングも起こり得ます。
 
そうならないためにも、1日に1度はすべての手帳を見返して
ちゃんと予定が頭に入っているか確認しましょう。
 

カバンの中でかさばる

 
大きいカバンを持っている方だと気にならないかもしれませんが、
カバンが小さい方や、そもそもカバンを持たないという方にとって
荷物がかさばるのは死活問題です。
 
小さなハンドバッグに分厚い手帳を2冊、となると
カバンがパンパンになってしまいますよね。
 
それでも複数持ちがしたい!という方は
なるべく薄めの手帳を選びましょう。
 
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手帳の複数持ちはこんな人におすすめ!

複数持ちのメリット・デメリットがわかったところで、
複数持ちはどんな方に向いているのかを見てみましょう。
 
手帳の複数持ちが向いているのは、このような方です。
 
・仕事とプライベートで使い分けたい人
・ジャンルごとに手帳を使い分けたい人
・家族やカップルで共用の手帳を作りたい人
 
ひとつひとつについて、詳しく見ていきたいと思います。
手帳には、「システム手帳」と「綴じ手帳」という種類があるのをご存知ですか? 今回は、「システム手帳」と「綴じ手帳」を比較しながら、 それぞれどんな使い方ができるのか、どのような人に向いているのかをご紹介していきたいと思います。
 

仕事とプライベートで使い分けたい人

 
先述した通り、仕事の都合上
人前で手帳を開く機会の多い人は、複数持ちがおすすめです。
 
また、デスクワークの方でも、
手帳を常に机の上に置いて仕事をするという方や
仕事中、たくさんの事柄を手帳にびっしり書き込むような方は
仕事用とプライベート用で手帳を分けると良いでしょう。
 

ジャンルごとに手帳を使い分けたい人

 
たくさん趣味をもっていて、
「それぞれに特化した手帳を作りたい!」という方は
ジャンルごとに手帳を分けるのがおすすめです。
 
漫画の感想を書く手帳、料理のレシピを書き込む手帳、
車のカスタマイズについて書き込む手帳など
色々な使い方ができます。
 

ジャンルに特化した手帳は、見返すのが楽しくなりますよ。

 
また、同じ趣味の友人と集まる機会があれば
趣味について書き綴った手帳を見せ合い、語り合うのもおすすめです。
 

家族やカップルで共用の手帳を作りたい人

 
一緒に住んでいるパートナーや家族の予定を把握するために
共用の手帳を持っておくのもおすすめです。
 
「今日は息子がバイトだから、夕飯は2人分でいいかな」
「この日はパートナーと休みがかぶるから、どこかお出かけしよう」
 
このように、共用の手帳を持っておくとスケジュール管理が楽になります。
 
また、ウィークリーやデイリータイプを選べば
その日の欄に簡単な伝言やメッセージも残すことができ、
コミュニケーションをとるきっかけになります。
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
「手帳は1冊しか使ってなかったけど、なんだか使いづらい…」
という方は、これを機に複数持ちにチャレンジしてみるのもアリですよ!
 
ぜひ試してみてくださいね!
 
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