手帳をシンプルに使いたい! スッキリ見やすい、おすすめの書き方

「手帳 使い方」で検索すると、かわいいシールやマスキングテープなどで

デコレーションされた手帳がたくさんヒットしますよね。

「こんなふうにかわいいのもいいけど、シンプルで使いやすい手帳の書き方が知りたい…」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

というわけで、シンプル派さんにおすすめの

スッキリ見やすい手帳の書き方をご紹介します!

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目次

はじめに~見やすい手帳にするために~

マンスリーページの書き方

 ・シンプル派でも色分けは必須!

 ・不確定な予定は消せる筆記具を使って

ウィークリーページの書き方

 ・文章の階層構造を意識して、文字を整列させよう

はじめに~見やすい手帳にするために~

手帳は、毎日の大切なスケジュールを管理するものですから、

見やすいに超したことはありません。

しかし、「見やすい」とは言っても、

「誰が見ても美しい手帳にする」というわけではありません。

基本的に、手帳は自分以外見ないものなので、自分が見やすければそれで良いのです。

字を書くのがあまり得意ではない人でも、見やすい手帳を作ることはできます。

「字が下手だから…」と諦めないで!

あなただけの特別な手帳は、誰にでも作ることができるのです。

マンスリーページの書き方

どんな手帳にも、マンスリーページはついています。

1ヶ月の予定をザッと見渡せますし、新しい予定を入れるときも

マンスリーページを最初に見るという方は多いと思います。

マンスリーが見にくくなっているとスケジュールのダブルブッキングが起きたり、

1日を予定通り過ごしにくくなったりする原因にもなります。

そのため、マンスリーはどのページよりも見やすくしておきましょう。

シンプル派でも色分けは必須!

仕事とプライベートの予定を、1冊の手帳にまとめて書いている方は

それぞれの予定を色分けして書いておきましょう。

仕事は青、プライベートは赤、習い事は黄色…など、2~5色程度で分けていきます。

ここで直面するのが、「予定をサッと書きたいのに、色ペンを出すのが面倒!」という問題。

ほとんどの手帳にはペンを差す部分がついているので、

そこにペンを差している方も多いですよね。

おすすめの方法は、とりあえずその場では黒一色で書き込み、

あとでまとめてマーカーなどでアンダーラインを引くというもの。

多色ボールペンを使う方法もありますが、急いでいるとペンの色を間違えることもあるので

この方法がオススメです。

不確定な予定は消せる筆記具を使って

せっかく手帳に書いておいたのに、予定がズレることって結構ありますよね。

そうなった場合、スケジュール帳の予定には取り消し線を引いたり、

グシャグシャと塗りつぶしたりすると、手帳が見にくくなってしまいます。

修正液や修正テープを使っても良いのですが、ボコボコになって書きにくくなったり、

ペン先でテープをひっかいてしまったり…

手帳が見にくくなってしまっては、なんとなくモチベーションも下がってしまいます。

そうならないように、不確定な予定は消せる筆記具で書き込むようにしましょう。

シャープペンシルも良いですが、黒鉛の粉がパラパラと落ちて紙面が黒ずんでしまうため

フリクションなどの消せるペンで書くのがおすすめです。

ただし、フリクションも高温になると筆跡が消えてしまうため、

手帳の置き場所には十分注意しましょう。

真夏の車内や、電車の座席下暖房などは要注意です。

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ウィークリーページの書き方

予定の詳細を書いたり、毎日のタスクを管理したりするために

ウィークリーページがついた手帳を使っている方は多いですよね。

ここではマンスリーページに引き続き、ウィークリーページのシンプルな書き方を

ご紹介したいと思います。

今年はウィークリーページがついた手帳にしちゃった! どうやって使っていこうかな? ワクワク… シールやペンでデコレーションして、素敵...

文章の階層構造を意識して、文字を整列させよう

見にくい手帳にありがちなのが、様々な内容の事柄(集合場所や時間、タスク、メモなど)が

あちこちにバラバラになっていること。

こうなってしまうと、最初にどこを見れば良いのかわからず、

大切な情報を見落としがちになってしまいます。

そのため、文章は階層構造を意識して書きましょう。

たとえば、「T美とディナー、新宿駅東南口に19時に待ち合わせで、予約は19:30から」

という内容を書くとします。

この場合、メインになるのは「T美とディナー」の部分ですので、まずこれを書きます。

次に、「新宿駅東南口に19時」以降の情報を書くのですが、

ここからは行を変えて、文頭を1文字分下げて書くようにします。

こうすることで、1日に複数の予定が入っていても情報が散らばらず、

大切な情報を見落とす可能性がグッと下がります。

こちらの例を見てもらと、見やすさが一目瞭然だと思います。

字の綺麗さ(上手さ)はあえて変えていませんので、

書き方ひとつでここまで見やすくなるということがおわかりいただけるかと思います。

この「階層構造を意識する」というのは、手帳を書く場合だけではなく

仕事や勉強などでノートを書く際も、情報を見やすくするために大切なことです。

なので、ぜひ覚えておきましょう。

まとめ

*見やすい手帳は誰にでも作れる

*公私で予定を色分けすると見やすくなる

*不確定な予定は消せる筆記具を使う

*ウィークリーなど、たくさんの情報を書く場合は文章の階層構造を意識する

いかがでしたか?

「シンプルだけど見やすい手帳を作りたい!」という方は

ぜひ参考にしてみてください。

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