手帳はどのサイズがおすすめ? A5、B6、A6のサイズ別メリットとデメリット

 
手帳は、様々なサイズが売られていますよね。
たくさん書き込めるA5サイズや、小さくて持ち運びやすいA6サイズなど
手帳を選ぶ際に、サイズを重視している方も多いと思います。
 
今回は、手帳の中でも特に多いA5、B6、A6のサイズについて、
それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。
 
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A5サイズはビジネスパーソンにおすすめ!

 
A5は、学校や会社で配られる書類(A4)の半分のサイズです。
手帳の中では大きい部類で、
手帳というよりノートとしての役割に長けていることが多いです。
1日にいくつも予定のある方や、ミーティングの記録をとりたい方など
主にビジネスパーソンにおすすめのサイズだと言えます。
また、手帳を可愛くデコレーションしたい!という方にもおすすめです。
最近は、ウィークリーページに時間軸が入っている「バーチカル」タイプの手帳が増えてきました。 「今回はバーチカルに挑戦してみたいけど、どう使えばいいのかわからない!」 そんなあなたのために、バーチカル手帳の効果的な使い方をご紹介します。
 

A5サイズのメリット

 
*とにかくたくさん書き込める
 
ウィークリーページやデイリーページが充実しているのがこのタイプ。
書き込める欄が広いので、毎日のtodoや1日の行動計画、
日記を書きたいという方にもおすすめです。
 
 
*A4の書類を一緒に持ち運べる
 
先ほどご紹介したように、A5サイズは書類の半分のサイズなので
手帳に挟み込んだり、貼り付けたりして、一緒に持ち運ぶことが簡単にできます。
 
 

A5サイズのデメリット

 
*大きいのでカバンの中でかさばる
 
たくさん書き込める反面、大きくてかさばるので
普段、大きいカバンを持ち歩かないという方には向きません。
また、デイリータイプの手帳は特に分厚くて重いので、注意が必要です。
 
 
*外出先で手帳を開きにくい
 
スケジュールが入ったとき、さっと手帳を開いて予定を書き込む…
手帳をお持ちの皆さんもよくやる動作だと思いますが、
実はA5サイズの手帳は、これが少しやりづらいです。
 
A5サイズの手帳を開くということは、A4用紙を横向きに広げるのと同じ。
この大きさだと、机がないと書きにくいのです。
いつでもどこでもさっと手帳を開きたい…
そんな方には、少々手に余る大きさかもしれません。
 
 
持ち歩くのは大変だけど、どうしてもA5の手帳を使いたい!という方は
職場や自宅に置いておき、卓上手帳として使うのがおすすめです。
 
 

B6サイズはオールマイティーに使えます!

 
B6は、一般的によく売られている手帳のサイズです。
マンスリーのみ、もしくはマンスリー+ウィークリータイプが多く、
デザインや種類も豊富です。
ビジネスパーソンから学生、主婦の方まで、
幅広い層に使いやすいオールマイティーなサイズです。
今年はウィークリーページがついた手帳にしちゃった! どうやって使っていこうかな? ワクワク… シールやペンでデコレーションして、素敵...
 

B6サイズのメリット

 
*持ち歩きにぴったりなサイズ
 
コンパクトなサイズなので、カバンに入れてもかさばりにくく、
カバンが小さい方でも持ち歩きが簡単です。
 
出かけ先でサッと開くことができ、手に持ったまま書き込めます。
また、B6サイズは小さな机においても場所をとりませんので、
カフェで手帳タイムがしたい!という方にもとってもおすすめです!
 
 
*デザインや種類が豊富
 
B6サイズの手帳は、他のサイズと比べても特にデザインや種類が豊富です。
週間レフト、ホリゾント、バーチカル、デイリーなど、
使いやすいタイプを選びやすいです。
また、可愛らしいキャラクターが描かれているなど、
デザインもかわいいものが多いです。
手帳は見た目にこだわりたい!という方にオススメのサイズですよ。
 

B6サイズのデメリット

 
*たくさん書きたい方には物足りないかも
 
仕事もプライベートも、手帳にたくさん書き込みたい!
そんな方には、少々物足りないサイズかもしれません。
B6サイズの手帳にはデイリータイプも多いですが、
マステを貼って、雑誌の切り抜きを貼って、スタンプを押して、
日記を書き込んで…と、思う存分手帳をデコレーションしたい方には
スペースが小さく感じられることがあります。
 
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A6サイズは2冊持ち派におすすめ!

A6サイズの手帳は、手のひらに収まってしまうほどコンパクトなので
スーツの内ポケットやズボンの後ろポケットにもすっぽりと入ります。
 
小さい分書き込むスペースは少ないので、
予定をあまり書き込む必要のない方に向いています。
タスク管理などを行いたい方は、タスク管理用の手帳を
もう1冊持っておくと良いかもしれません。
また、仕事用・プライベート用で手帳を使い分ける際にも、
コンパクトなのでカバンの中でかさばらず、おすすめです。
 
A6サイズは、2冊持ち派にぴったりなサイズだと言えます。
 

A6サイズのメリット

 
*コンパクトなのでポケットにも入れられる
 
A6サイズは小さいため、カバンだけではなく洋服のポケットに入れて
持ち歩くこともできます。
普段カバンを持たないという方や、荷物を最小限に抑えたい方にもぴったりです。
また、A6サイズの手帳はマンスリーのみの場合が多く、厚みも気になりません。
 
 
*2冊持ちでもかさばらない
 
小さくて薄いA6サイズの手帳は、2冊持ちに大変適しています。
 
「仕事用とプライベート用で分けたいけど、2冊持つとカバンがパンパン…」
そんなふうにお悩みの方もいると思います。
そんなときは、どちらかをA6サイズにするだけで、荷物をグッと減らすことができますよ。
 
また、職場や自宅にA5サイズなどの大きな卓上手帳を置いておき、
外に出るときは簡単なスケジュールを書いたA6サイズの手帳を持っていくという
使い方もできます。
 

A6サイズのデメリット

 
*簡単なスケジュールしか書き込めない
 
手帳が小さくなれば、それだけ書き込む欄も小さくなるため
書き方の工夫が必要になってきます。
特にA6サイズの場合は、「会議@△△社 14:00〜」など、
必要最低限の情報を厳選して書かなければなりません。
 
スタンプやシールを使ったり、自分なりの暗号を使うなど、
狭いスペースを有効活用しましょう。
 
 
*タスク管理をしたり、たくさんのメモを残しておくのは難しい
 
A6サイズの手帳はマンスリーのみの場合が多く、メモページもあまり多くないため
毎日のタスクやスケジュールを細かく管理したり、
たくさんのメモを書き込んだりしたい方には向いていません。
 
A6サイズの手帳でタスク管理をしたい方は、毎日のタスクをふせんに書いて
マンスリーページに貼り付け、1日が終わったらふせんをはがすという方法がおすすめです。
 
また、メモをたくさん残したい方はメモ帳を持ち歩いたり、
スケジュールを細かく管理したい方はもう1冊大きめの手帳を持ち、
2冊の手帳を使い分けると良いでしょう。
 
 

まとめ

 
手帳は、「どのような使い方をするか」によって選ぶべきサイズが変わります。
手帳のサイズで迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
 
 
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