学生におすすめの手帳活用術! 多忙な毎日を効率よく送るための使い方とは?

 
この春から学年が上がったり、新たに進学する方も多いのではないでしょうか。
新年度のスタートに欠かせないアイテムのひとつが、手帳です。
 
手帳は、限られた時間を有効に使うために必須とも言えるアイテムです。
特に学生の方は、授業に部活、テスト、アルバイトと、
たくさんのスケジュールをこなすことが多いですよね。
 
そんな多忙な毎日を充実して過ごすためには、どのように手帳を使えば良いのでしょうか?
学生の方におすすめの手帳活用術をご紹介します。
 
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学生こそ手帳を持つべき! 手帳が必須である理由

 
学生の方は、朝早くから夕方まで勉強をしますよね。
しかも、中〜高校生なら約50分、大学生なら約90分刻みで教科が入れ替わっていきます。
そして、それぞれの教科で、別々の課題が出ます。
 
また、授業を受けるだけではなく、部活・サークル活動や、
高校生や大学生の方はアルバイトを始める方も多いと思います。
 
勉強に、部活に、バイトに…学生の毎日は大忙し。
 
このように、こなさなければならないタスクも膨大です。
そのため、「うっかり課題をやり忘れた!」ということのないように、
手帳に予定やタスクを書き込んでいくことが重要となってきます。
 

「予定を書き込む手帳」から「タスクを管理する手帳」に

 
手帳は、予定を管理するためのものです。
それと同時に、タスクを管理するためのものでもあります。
 
「予定とタスクってどう違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
この2つの違いは、次のようになります。
 
予定…その日に必ず行うこと。テストや課題の提出、部活の大会、ex.バイトのシフトなど。
タスク…予定を滞りなく行うために、前もってこなしておくこと。ex.テスト勉強など。
 
しかし、マンスリーページに予定を書き込むだけでは、
計画を立ててタスクをこなすことが難しくなります。
 
「◯日までに古典の課題をやらなきゃ。
でも△日には数学の小テストがあるから勉強しなきゃ…。
明日はバイトがあるから、課題や勉強は×日に…」
 
このように、1日に学校、部活、サークルを行ったり来たりする場合、
頭の中でタスクを管理するのはほぼ無理だと言えるでしょう。
 
このタスク管理を効果的に行うために、手帳がとても便利なのです。
最近は、ウィークリーページに時間軸が入っている「バーチカル」タイプの手帳が増えてきました。 「今回はバーチカルに挑戦してみたいけど、どう使えばいいのかわからない!」 そんなあなたのために、バーチカル手帳の効果的な使い方をご紹介します。
今年はウィークリーページがついた手帳にしちゃった! どうやって使っていこうかな? ワクワク… シールやペンでデコレーションして、素敵...
 
 
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あなたにぴったりなのは?手帳タイプ別おすすめ活用術

それでは、学生にはどのような手帳がおすすめなのでしょうか?
それはズバリ、「ウィークリータイプ」「デイリータイプ」です。
 
マンスリーページは欄が狭いため、毎日のタスクを書き込むのには不向きです。
そのため、たくさん書き込めるウィークリータイプやデイリーページが
ついている手帳を選びましょう。
 

レフトタイプは1週間ごとに目標を立てたい方におすすめ!

 
 
左側がウィークリーページ、右側がノートになっているのが、この「レフトタイプ」です。
「週間レフト」と書かれている場合もあります。
 
このタイプは、1週間ごとの目標を立てたい方にとてもおすすめです。
ウィークリーページはTo Doリスト、
ノートページは1週間の行動計画などを記入すると良いでしょう。
テストまでの勉強計画を立てるも良し、部活やサークルでの練習計画を立てるも良し、
使い方は無限大です。
また、1週間が終わったら、余ったスペースを使って振り返りができるので、
PDCAサイクル(※)を習慣づけることができます。
 
※PDCAサイクル…計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)を繰り返し、
          仕事や生活を改善していく仕組みのこと。
 
勉強や部活には熱心に打ち込みたいという方に、特におすすめです。
「週間レフト」とは、左側がウィークリーページ、右側がノートになっているタイプです。 今回は、週間レフトタイプの手帳を活用する方法をご紹介します。 使い方に迷っている方、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!
 

ホリゾンタルタイプはデイリーログや日記を書きたい人におすすめ!

 
 
1ページに1週間、見開きで2週間の予定・タスク管理ができるのが、
この「ホリゾンタルタイプ」です。
このタイプはTo Doリストを作るだけではなく、
デイリーログをつけたり日記を書いたりしたいという方にもおすすめです。
デイリーログとは、食事の記録やその日の体重、気分などを記録するものです。
また、簡単な日記を書きたいという方にもぴったりです。
日記帳に書くのはハードルが高いという方でも、手帳なら1〜2行で済むので
気軽に続けることができます。
 

バーチカルタイプは講義やアルバイトの時間が不定期な大学生におすすめ!

 
 
「バーチカルタイプ」は、ウィークリーページに時間軸が書かれています。
「11:00〜12:30 2限目」という具合で、1日の予定を細かく書き込むことができます。
また、To Doリストもついている場合が多いです。
 
このタイプは、特に大学生の方におすすめだと言えます。
大学生は「1限目は入っているけど2限目は空き」というように、
講義の時間が曜日によって違う場合がほとんどです。
また、空き時間を使ってアルバイトをしようとすると
「今日は早番だけど明日は遅番」というように、シフトの時間帯にも
ばらつきが出てきます。
そのため、1日のタイムテーブルを把握しやすいバーチカルタイプがおすすめです。
 

デイリータイプは毎日の勉強記録をつけたい受験生におすすめ!

 
1日1ページの「デイリータイプ」は、書き込める範囲がとても広いため
毎日の勉強計画やタイムテーブルを細かく書きたいという学生、特に受験生におすすめです。
また、受験生だけではなく、資格の勉強をしている方にもおすすめだと言えます。
 
デイリータイプは、To Doリストがついていたり、
バーチカルタイプのように時間軸が付いていたりするので、
今日はどこまで勉強するのか、どの教科を勉強するのかなどを詳しく書き込めます。
また、ノートのように使えるので、その日の振り返りも簡単に行うことができます。
 
先に述べたバーチカルタイプにも言えることですが、
時間軸がついている手帳の最大の強みは、「スキマ時間がわかる」ということです。
学校や部活、バイトなど、すでに決まっている予定を書き込んでいくと
予定と予定の間に隙間ができます。
これが「スキマ時間」です。
 
スキマ時間が1日にどのくらい取れるのかを把握することで
勉強の計画も立てやすくなりますし、
1日のタイムテーブルを俯瞰することで予定通りに動きやすくなります。
そのため、受験生の方にはデイリータイプがぴったりだと言えます。
 
 

まとめ

 
それぞれの手帳タイプはこんな人におすすめ!
 
レフトタイプ…1週間ごとに目標を立てたい人
ホリゾンタルタイプ…デイリーログや日記を書きたい人
バーチカルタイプ…抗議やアルバイトの時間が不定期な大学生
デイリータイプ…勉強の計画を細かく立てたい受験生
 
いかがでしたか?
どのように毎日を過ごしたいかによって、使うべき手帳は変わってきます。
 
自分にぴったりの使い方を見つけて、スクールライフを思う存分満喫しちゃいましょう!
 
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