リングが手に当たらない!最強のバインダー「テフレーヌ」の使い方

 
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みなさんは、ルーズリーフを収納するバインダーは
どのようなものを使っていますか?
 
サイズ、ルーズリーフを綴じるリングの素材、厚さなど
いろんなバインダーがあると思いますが、
 
キングジムから発売された最強のバインダーをご存知でしょうか?
 
それが、今回ご紹介する「テフレーヌ」です。
 
このバインダーは、リングが上下4穴ずつしかなく
真ん中がスッキリと空いているため、
 
ルーズリーフを綴じたままで書き込んでも
リングが手に当たらないのです!
 
今回は、そんな「テフレーヌ」について
詳しくご紹介していきたいと思います。
 
実はルーズリーフって、手帳を作るのにぴったりなんです! 「市販の手帳じゃ満足できない!」 「失敗したページを残したくない…」 そんな方におすすめの、A5の方眼ルーズリーフで手帳を作る方法をご紹介します!
 
 
 

「テフレーヌ」とは?

 
テフレーヌは、キングジムから発売された
ルーズリーフのバインダーです。
 
 
「テフレーヌ(手触れーぬ)」という名前の通り、
 
ルーズリーフを綴じたままで書き込んでも、
リングが手に当たらないということを
最大の特徴としています。
 
私はピンク色を使っていますが
青、黄色、透明など、様々なカラー展開がありますよ!
 
いろんな文具店を巡りましたが、そこそこ大きい店舗じゃないと
置いてない場合が多いようなので、
ネットで購入することをお勧めします。
 
 

リングが手に当たらない秘密は

 
リングが手に当たらない、ということは
先程から何度もお伝えしていますが、
 
それでは、なぜリングが手に当たらないのでしょうか?
 
その秘密は、
リングが上下4穴ずつしかない、という部分にあります。
 
テフレーヌを開くと、
上下に4穴ずつ、プラスチック製の小さなリングがお出迎えしてくれます。
 
 
真ん中部分にはリングはありません。
 
そのため、従来のバインダーのように
書き込むたびにリングが手にあたってイライラ…ということがありません。
 
ここだけの話、正確には
「リングが全く当たらない」というわけではなく、
「従来のバインダーに比べて当たりにくい」というものです。
 
そのため、ページの上下端やリングの近くに書き込む際は、
やっぱり少し書き込みにくいです。
 
しかし、それを考慮しても
ルーズリーフを綴じたまま書き込めるというのは
すごく便利ですよね。
 

リング開閉の音が静か

 
テフレーヌのリングはプラスチック製なので、
開閉時に「バチン」という音がせず
とても静かです。
 
授業中や会議中など、静かな空間では
この「バチン」という音、結構目立つんですよね。
 
私がテフレーヌの前に使っていたバインダーも
金属製のリングだったので、
 
大学の授業中は音を立てないよう必死に開閉していました。
(それでも大きい音が立ってしまっていたのですが)
 
大学の途中からは、コクヨのソフトリングノートを使っていたので
バインダーの開閉音の悩みからは解放されていたのですが、
 
どちらにしろもっと早く出会いたかったバインダーです。
 

リングノートのように折り返して使える

 
これまでどんなバインダーにもなかったであろう特徴として、
「リングノートのように折り返せる」というものがあります。
 
このように、パタンと折り返せるのです。
 
 
これなら、机の上もスッキリしますし
立ったまま書き込むことができます。
 

薄くてかさばらない

 
テフレーヌ1冊に挟めるルーズリーフは、約30枚。
従来のバインダーに比べると少なめですね。
 
とても薄くてかさばらないので、
カバンにもスッポリ入って取り出しやすいんです!
 
たくさんルーズリーフを綴じたい方は、
90枚綴じられるタイプをおすすめします。
 
 

トラベラーズノートにも挟めるサイズがある

 
トラベラーズノートとは、様々な手帳愛好家の方に人気の
リフィルをカスタマイズするタイプの手帳です。
 
なんと、テフレーヌには
トラベラーズノートに挟めるサイズがあるんです。
 
トラベラーズノートのサイズは、
A4の長編を1/3にしたサイズ。
「A5スリム」と呼ばれる場合が多いようです。
 
このA5スリムと同じ大きさなのが、
「テフレーヌ ハンディ」です。
 
 
これをトラベラーズノートに挟めば、
トラベラーズノートをシステム手帳として使うことができます!
 
トラベラーズノートのカバーについているゴムを、
テフレーヌにかけるだけ。
これだけでセット完了です。
 
「トラベラーズノートを使ってみたいけど、
ページの入れ替えができないし…」
 
という方は、ぜひテフレーヌ ハンディと組み合わせて
使ってみてくださいね!
 
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テフレーヌを実際に使っています

 
実は、私もA5サイズのテフレーヌを愛用しています。
テフレーヌの発売当初に買ったので、
使い始めて2年ほどでしょうか。
 
とても使いやすくて気に入っています。
 

雑記ノートとして

 
私はテフレーヌに、
無印良品のA5の「裏うつりしにくいルーズリーフ」を挟んで
雑記ノートにしています。
 
雑記ノートとして使い始めたのは最近のことなので
まだ書き込みは少ないですが、
日々のアイデアなどを書き殴っていこうと思っています。
 
また、100均で買ったクリアポケットも挟んでみました。
 
 
まだ何を入れるかは決めていないのですが、
雑記ノートに挟んでおきたい資料などを入れるのも良さそうです。
 

システミックにも入ります

 
テフレーヌは、バインダー部分の幅が少し小さめなので
リングノート用のシステミックに入れることができます。
 
 
ほかのバインダーでも試してみたのですが、
大きくて入りませんでした。
 
その分、ペーパーインデックスや
クリアホルダーが少しはみ出しやすいという欠点もあるのですが、
システミックに入れることができるのは本当に嬉しいです。
 
2年前、授業用ノートとバレットジャーナルのノートを持ち歩くために コクヨのシステミックを買いました。 使えば使うほど、便利な使い方がわかるノートカバーなので 今回は、日々使っていく中で発見した システミックの賢い使い方を、ご紹介していきたいと思います。
 

結論:テフレーヌは最強のバインダー

 
授業用のルーズリーフを閉じたり、趣味のイラストを閉じたり
いろいろなバインダーを使ってきましたが、
 
テフレーヌを使ってしまうと他には戻れないです。
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
もし、「テフレーヌを使ってみたいけど買おうか迷っている」
という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
↓本記事でご紹介したテフレーヌはこちら