バーチカル手帳の使い方のコツは?学生やビジネスパーソンにおすすめの書き方

 
最近は、ウィークリーページに時間軸が入っている
「バーチカル」タイプの手帳が増えてきました。
 
「今回はバーチカルに挑戦してみたいけど、どう使えばいいのかわからない!」
 
そんなあなたのために、バーチカル手帳の効果的な使い方をご紹介します。
 
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バーチカル手帳の使い方のコツは「スキマ時間」を見つけること

バーチカル手帳は、見開き一週間のウィークリーページが縦型になっていて、

時間軸が書かれています。

ここに、「何時からどんな予定があるのか」「何時から何時までの予定なのか」を

書き込んでいきます。

1日のタイムスケジュールをわかりやすく見ることができるので、

忙しい1日の中に隠れている「スキマ時間」を簡単に見つけることができます。

それでは、実際にバーチカル手帳の具体的な使い方をご紹介いたします。

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決まっている予定をざっくりと書き込もう!

 
まずは手帳を開いて、すでに決まっている予定を書き込みましょう。
仕事、学校、ショッピング、デートなど、書く予定はなんでもオッケーです!
 
 
それぞれの予定の「開始時間」と「終了時間」がわかるように、
線を引いたり、囲ったりすると良いでしょう。
 
「ショッピングとかデートとか、何時に終わるかわからない!」という予定は
「開始時間」だけでも大丈夫です。
 
私はいつも、ショッピングなど開始時間がまだ決まっていない場合は
「だいたいこの時間くらいかなー」というところに予定を書き、
集合時間が決まったら開始時間の線を引くようにしています。
 
不安な場合は、鉛筆など消せるもので書き込むと良いでしょう。
 
 

「スキマ時間」を見つけよう!

 
予定をひととおり書き終えたら、時間軸を見てみましょう。
予定と予定の間など、何も書かれていない時間がありますよね?
 
 
これが、「スキマ時間」です。
 
「スキマ時間」がどのくらいあるかを把握することで、
1日をどのように過ごすかという計画が立てやすくなります。
 
「今日はあれもやりたいしこれもやりたい! でもあれもやらなきゃ!」
頭の中に広がっている「やるべきこと」「やりたいこと」は、
この「スキマ時間」に入れていくのです。
 
それでは、実際に「スキマ時間」を埋めていきましょう。
 
 

スキマ時間にやりたいことを書き込もう!

 
「スキマ時間」を見つけたら、そこにやりたいことややるべきことを書き込んでいきます。
録画していたドラマを見る、テスト勉強や課題をこなす、部屋の掃除をするなど
どんなことを書き込んでも構いません。
 
こちらも、「だいたいこれくらいの時間かかるかな」というのをハッキリさせるために
線を引いたり、囲ったりしていきましょう。
「何時に始めて、何時に終わらせる」というのを明確にしておくと、
ダラダラと時間を過ごしてしまうのを防ぐことができます。
 
 

1日が終わったら、振り返ってみよう!

 
1日が終わったら、手帳を開いてその日の行動を振り返りましょう。
計画通りに進められましたか?やり残したタスクはありませんか?
 
もし、やり残しがあった場合は、その予定を優先して
次の日の時間軸に書き込んでいきましょう。
 
1日を振り返るという作業は、
 
「計画(Plan)」→「実行(Do)」→「評価(Check)」→「改善(Action)」
 
という「PDCAサイクル」を習慣づけるために役立ちます。
 
やり残しがあった場合は、このタスクはどうして終わらなかったのだろう、
と考えてみましょう。
 
「休憩のつもりで漫画を読んでいたら、ついつい最後まで読破…」
「YouTubeを見ていたらいつのまにか2時間経ってた…」
 
など、いろいろと原因がわかります。
原因がわかれば、改善のために行動を起こすことができますよね!
 

【番外編】振り返りをしやすくする工夫

 
ここで、1日の振り返りをしやすくする方法をご紹介します。
 
まず、予定を書き込む前に、時間軸の部分に線を引いて分割してしまいましょう。
そして、左側に予定やタスクを書き込んでいきます。
 
 
右側には、実際の作業の進捗状況を書きましょう!
 
 
こうすることで、計画通りに進められたかどうかが一目瞭然です。
 
振り返りを頭の中で考えるだけでなく、アウトプットすることが
振り返りを効果的に行うコツです。
 
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学生やビジネスパーソンにおすすめの使い方とは?

バーチカル手帳は、学生やビジネスパーソンの方に特におすすめの手帳です。
仕事や勉強に追われる日々を、バーチカル手帳を活用して楽しく過ごしましょう!
学生の方は、授業に部活、テスト、アルバイトと、たくさんのスケジュールをこなすことが多いですよね。 そんな多忙な毎日を充実して過ごすためには、どのように手帳を使えば良いのでしょうか? 学生の方におすすめの手帳活用術をご紹介します。
 

学生の方は勉強計画を立てて、テスト対策もバッチリ

 
学生の最大の敵といえば、定期テストですよね。
それなりに範囲も広いし、中学生なら5教科、
高校生なら8〜10教科ほどはテストを受けなければいけません。
 
また、部活やサークル活動をしている方であればそちらとの両立もあるし、
高校生であればアルバイトをしている方も多いと思いますので、
いかに効率的に時間を使うかが重要となってきます。
 
どの教科をいつどれだけ勉強するのか、という計画を立てるのに
バーチカル手帳はうってつけなんです!
 
こちらは、学生の方におすすめな使い方の一例です。
 
 
こちらは黒一色で記入していますが、教科によって色を分けたり、
シールなどを使って記入すると、より見やすくなると思います。
 
予定していた範囲の勉強が終わったら、赤ペンで消していくと
達成感が得られますよ!
 
 
小さな手間ではありますが、テスト前に手帳を見直したりすると
「これだけやったんだから大丈夫」と、自信がつきます。
 
また、テスト期間は睡眠不足になりやすいため、
睡眠時間も手帳に書いておくと体調管理に役立ちます。
 
ここではテスト勉強をテーマにご紹介しましたが、
バーチカル手帳は受験生の方にもとてもおすすめです!
また、ほとんどの手帳にはマンスリーページがついているので、
年間を通しての勉強計画はマンスリーページを使うと良いでしょう。
 

ビジネスパーソンは、バーチカルで仕事を効率よく進めよう

 
バリバリ働くビジネスパーソンにとって、時間の管理は重要ですよね。
そのため、バーチカル手帳はとっても役に立ってくれます。
 
こちらは、ビジネスパーソンにおすすめな使い方の一例です。
 
 
ポイントは、あちこちに散らばった情報をリンクさせるということです。
ビジネスパーソンは、手帳とは別にノートを持っていて
ミーティングやプレゼンの議事録、日々のアイデアメモなどは
ノートにとっているという方も多いと思います。
 
このとき、ノートに書いておいたタスクやアイデアを忘れないよう、
手帳とノートをしっかりとリンクさせる必要があります。
 
ノートの例も作ってみました。
先ほど手帳に書き込まれていた番号と、ノートのメモ番号が対応するようにしています。
 
たとえば、手帳には「53 A社と打ち合わせ」と書いてありますよね。
このときのメモを見返したかったら、ノートの53番のページを見れば良いのです。
 
 
「あのときのメモ、どのページに書いたっけ」と、
ページをあちこち探し回る手間も省けます。
 
また、細々としたタスクは「スキマ時間」を狙ってこなしてしまいましょう。
どのくらい「スキマ時間」があるのかが一目瞭然な点は、
バーチカル手帳の最大の利点です。
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
バーチカル手帳は、「ムダな時間を減らしたい!」という方に
とてもおすすめな手帳です。
 
勉強や仕事、効率よくこなしたい!というかたは
ぜひ使ってみてくださいね。
 
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