手帳のウィークリーページはどう使う? おすすめ活用術

今年はウィークリーページがついた手帳にしちゃった!

どうやって使っていこうかな? ワクワク…

シールやペンでデコレーションして、素敵な手帳を作るぞ!

という意気込みも早数ヶ月。

マンスリーは頑張って書いているけど、いつの間にかウィークリーは真っ白に…

こんなこと、ありませんか?

手帳がいつも三日坊主になってしまうあなたにおすすめの、

ウィークリーページの活用術をご紹介します。

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目次

 *はじめに:ウィークリーとマンスリーを使い分ける理由

 *活用術① 1日の行動予定を立てる

  ・ウィークリーページの欄を2つに分ける

  ・時間軸を作って、1日の空き時間をわかりやすく

 *活用術② To Doリストにする

 *活用術③ デイリーログをとる

  ・おすすめデイリーログ① 身体・体調について

  ・おすすめデイリーログ② 食事の記録

 *活用術④ 日記を書く

 *活用術⑤ 思いついたことを何でも書く

はじめに:ウィークリーとマンスリーを使い分ける理由

ほとんどすべての手帳には、マンスリーページも一緒についていると思います。

手帳を使おうとして最初に悩むポイントが、マンスリーとウィークリーを

どのように使い分けるのかということです。

やりがちなのが、マンスリーページに書いたスケジュールを、

ウィークリーページにそのまま転記すること。

同じ内容をそっくりそのまま書き込んでしまうと、どちらかのページに書き忘れがあった場合

ダブルブッキングや、予定をうっかり忘れてしまうなどミスが起きる可能性があります。

そのため、マンスリーとウィークリーに同じスケジュールを書くのは

やめておいた方が良いでしょう。

それでは、具体的にウィークリーページにはどのようなことを書けば良いのかを、

これから紹介していきます!

活用術① 1日の行動予定を立てる

ウィークリーページの基本的な使い方です。

今日はどんな予定が入っていて、どのように行動する必要があるのか、ということを

ウィークリーページに書いていきます。

先ほど、「マンスリーとウィークリーで同じ内容を書くのはNG」と書いたので

「あれ?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、この使い方は「マンスリーに書いた予定をより詳細に書いていく」というものなので

マンスリーに書いた予定をそっくりそのまま転記するわけではありません。

それでは、具体的な使い方を見てみましょう。

ウィークリーページの欄を2つに分ける

書き込む欄に線を引き、半分に区切ってみましょう。

これで、予定の書き分けができるようになります。

午前の予定・午後の予定で分けても良いし、仕事・プライベートで分けても良いでしょう。

どのように分けるのかを明確にすることで、1日の予定が立てやすくなります。

時間軸を作って、1日の空き時間をわかりやすく

週間ページに時間軸を作ると、「○時から○時まではこの予定で…」というように

綿密なスケジュールを立てられるようになります。

もともと時間軸が作られているバーチカルのタイプであれば、この方法がぴったりです。

分単位で予定が入っている営業職の方や、フリーランスで活躍する方にもおすすめです。

手帳は、様々なサイズが売られていますよね。 たくさん書き込めるA5サイズや、小さくて持ち運びやすいA6サイズなど 手帳を選ぶ際に、サイズを重視している方も多いと思います。 今回は、手帳の中でも特に多いA5、B6、A6のサイズについて、 それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

活用術② To Doリストにする

「To Do」とは、こなすべき予定・タスクのこと。

ウィークリーページに、その日にやるべきことをどんどん書き込んでいきましょう。

たとえば、「洗剤買う」「課題ドリル14ページ~20ページ」「部屋の片付け」など、

思いつくだけ書きます。

こうすることで、今日中に何をやらなければいけいのか、どれだけタスクをこなせたかが

わかるので、日々の生活を振り返るためにも役立ちます。

こなした予定・タスクは、線を引いて消すとわかりやすく、達成感も得られます。

活用術③ デイリーログをとる

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「デイリーログ」とは、簡単に言えば日々の記録のことです。

食事の内容、体重・体脂肪率、睡眠時間、どんなことをしたかなど、

なんの記録をとるか、選択肢は無限大!

でも、あまりにも自由だと、逆に何を書いたら良いのか迷っちゃう…。

そこで、おすすめのデイリーログを2つ紹介します。

おすすめデイリーログ① 身体・体調について

毎日の体重や体脂肪率、体温、排便の有無、1日どんな気分だったかなど、

身体や体調についてのことを書き込んでいきます。

女性の方であれば、月経の有無などを書いても良いでしょう。

身体は毎日変化しています。また、自分の身体とは一生付き合っていくことになりますので

こまめに記録をとっておくのがおすすめです。

おすすめデイリーログ② 食事の記録

何年か前、「レコーディングダイエット」が流行しましたね!

それと同じように、毎日の食事の記録をとっていきます。

ダイエットをしている方は、食事のカロリーを記録しても良いかもしれません。

また、ダイエット中ではない方も、食事の記録をとっておくことで

「今日はおやつ食べ過ぎたなぁ」「野菜が全然足りてない!」など、

食生活の偏りにも気づくことができます。

活用術④ 日記を書く

日記といえば、分厚いノートに今日あったことをびっしり書き込んでいく…

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、毎日仕事や家事に追われていると、時間もないし日記に書くようなこともないから

日記を書いてみたいけど書けない!

そうお悩みの方もいると思います。

そこでおすすめなのが、手帳に日記を書くという方法です。

ウィークリーページだったら書く欄もあまり大きくないので、

「とりあえず書いてみよう」と気兼ねなく始めることができます。

こんなに簡単な日記でもかまいません。

お昼に食べた○○が美味しかった、ふとこんなことを考えた、など

ほんの一言二言、書くことから始めてみてはいかがでしょうか。

「週間レフト」とは、左側がウィークリーページ、右側がノートになっているタイプです。 今回は、週間レフトタイプの手帳を活用する方法をご紹介します。 使い方に迷っている方、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

活用術⑤ なんでも思いついたことを書く

こちらもデイリーログと同じく、ジャンルにとらわれず思いついたことを書いていきます。

お買い物のメモや、「新しいドラマ何時からだっけ?」など、頭は常にフル回転しています。

しかし、人間の脳は新しい情報を得るために、必要のない情報を忘れようとします。

そのため、どんな些細なことでも書き留めておくと良いでしょう。

手帳は毎日持ち歩くものなので、思いついたらサッと取り出して書き込むことができます。

「メモ帳を持ち歩くと荷物が増える…」という方にもおすすめです。

おわりに

いかがでしたか?

「ウィークリー手帳に挑戦してみたいけど、三日坊主にならないか不安…」という方は

ぜひこの記事を参考にして、充実した手帳ライフを送ってくださいね!

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