週間レフト手帳の使い方!ノートページとウィークリーを使い分けよう

 
様々な手帳が並ぶ中、週間レフトタイプの手帳は売り場に多く置かれる傾向にあります。
「週間レフト」とは、左側がウィークリーページ、右側がノートになっているタイプです。
 
「ウィークリーには予定とかを書いているけれど、ノートは真っ白なまま…」
 
そんな方も多いのではないでしょうか。
 
今回は、週間レフトタイプの手帳を活用する方法をご紹介します。
使い方に迷っている方、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!
 
スポンサー検索
 
 
 

週間レフトタイプとは?

冒頭でも説明した通り、「左側がウィークリー、右側がノート」になっている手帳です。
 
このノートページに、様々なことを自由に書き込むことができます。
しかし、「自由に」という部分がクセモノで、「じゃあ何を書けばいいんだ?」と
迷っている方もいると思います。
 
 

週間レフトを活用しよう!

 
それでは、実際に週間レフトの手帳を使っていきましょう。
 
※左側には、「会議 11:00〜」といったように予定を書く場合と、
To Doリストとして使う場合があります。
今年はウィークリーページがついた手帳にしちゃった! どうやって使っていこうかな? ワクワク… シールやペンでデコレーションして、素敵...
最近は、ウィークリーページに時間軸が入っている「バーチカル」タイプの手帳が増えてきました。 「今回はバーチカルに挑戦してみたいけど、どう使えばいいのかわからない!」 そんなあなたのために、バーチカル手帳の効果的な使い方をご紹介します。
 

行動計画を立てる

 
1週間ごとに目標を立てて行動したい、という方におすすめの書き方です。
ノートページに、1週間の目標と具体的な行動計画を書いていきましょう。
 
ここでは、勉強の計画を例にご紹介します。
 
 
まず、ノートページの最初に1週間の目標を書き込みます。
そして、その下に1週間でこなす学習の内容を書いていきます。
図の「英単語」「古語」など、毎日やっておきたいことはチェックリストを
作ると良いでしょう。
 
そして、ノートページに立てた勉強計画を元に、
ウィークリーページにTo Doリストを作っていきます。
計画の練り直しができるように、ここはシャーペンやフリクションなど
消せる筆記具を使って書くのがおすすめです。
 
1日のタスクをこなしたら、レ点をつけたり線を引いたりするなどして
終わったタスクとそうでないタスクが見分けられるようにしておきましょう。
 
1週間が終わったら、「ふりかえり」の欄に反省を書いていきましょう。
反省だけではなく、「ここは頑張った!」という部分も書いておくと、
これからの自信につながります。
この「ふりかえり」をすることで、次週の行動を改善することができるのです。
 

To Doリストを作る

 
 
ウィークリーページにその日の予定を書き、
ノートページにTo Doリストを作ってみましょう。
毎日新しくTo Doリストを作ってもいいですし、丸々1ページ使って
1週間分のリストを作っても良いです。
 
予定通りにこなせなかったタスクは、次の日や翌週に持ち越しましょう。
 
このようにタスク管理をすることで、
「締め切り過ぎてた!」「支払いを忘れた!」などのうっかりミスを防げます。
 
 
スポンサーリンク

日記を書く

 
 
ウィークリーページは予定やタスクを書き込むために使い、
ノートページにその日の日記を書き込みます。
 
どんなに楽しかったことでも、記録をしなければ
その記憶はどんどん脳内から抜け落ちていきます。
その日あったことを1行だけでも記すことで、後から手帳を見返したときに
「こんなことあったなぁ」と思い出すことができます。
 

金銭管理に使う

 
 
ノートページを家計簿がわりに使ってみましょう!
1日にどれだけお金を使ったのかを書き込むと、無駄遣いを防ぐことができます。
 
月初めには1ヶ月の貯金目標を書いておくと、より金銭管理にストイックになれます。
貯金をしている人にはとてもおすすめですよ。
 
こんにちは!ひびきんぐです。 当ブログのアクセス数を見ていて気づいたのですが、 こちらの記事のアクセスがすごく多いんですよね。 今回は、調べていく中でわかった 「週間レフトタイプ」の手帳が人気である理由をご紹介します。
 

【番外編】線を引いて複数の項目を書き込もう!

 
さて、ここまで読んでくださった方のなかには、
「あれもこれも書いておきたい…!」という方もいるのではないでしょうか。
 
そんなときは、ノートページを分割してしまいましょう!
縦に線を引けば2項目、横に線を引けば2〜4項目程度に分割できます。
 
こちらの例では、横に2本線を引いて3分割しました。
 
 
この例では「行動計画と金銭管理と日記」にしましたが、
「金銭管理とTo Do」「To Doと日記」など、
入れたい項目を自由に組み合わせることができます。
 
さらに、均等に分割しなければいけないわけではないので
「To Doリストは広めにとっておきたい」
「日記はひと言ふた言書けばいいから狭くていい」
など、レイアウトも自由に決めることができます。
 
自分の決めたレイアウトを1週間使ってみて、それが合わなければ
翌週また調節すれば良いのです。
 
どの項目を書こうか迷った方は、この方法を試してみてくださいね。
 
 

まとめ

 
・行動計画を立てると1週間の振り返りができる
・To Doリストを作るとタスク管理ができ、うっかり忘れを防げる
・日記を書くと、楽しかったことを簡単に思い出せる
・金銭管理をすると、無駄遣いを防げる
どの項目を書くか迷ったら、ページを分割する!
 
 
いかがでしたか?
もし、「来年の手帳は週間レフトタイプにしたい!」と思っている方は
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
スポンサーリンク